2010年8月アーカイブ

10/8/29・・・

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・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+2324日目」・・

座り込み継続中です。台風6号の行方が心配されましたが、台湾から大陸方面に向かってしまうようです。ただし7号が新たに発生して、沖縄直撃で向かって来るようです。31日〜1日頃直撃の様子です。注意が必要です。

さて民主党内の代表選挙で小沢さんが出るようです。精力的に小沢さんが有利だとすると、首相が今度は小沢さんになるということなのでしょうか。首相がここまで頻繁に変わると、重要な事案が何も進まないのではないでしょうか。菅内閣は本当に中継ぎ投手のような扱いなのでしょうか。沖縄はいつもこうやって後回しの先送りにされ、結局利権でがんじ絡めになった方針の犠牲にさせられてきました。とりあえずこの騒ぎが収まるまでは何も進まないでしょう。作業船は依然として出航し続け、水陸両用戦車も変わらず珊瑚を踏みつぶし続けている、それだけが確かなことです。

10/8/21・・・

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・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+2316日目」・・

座り込み継続中です。海上は少しうねりはあるようですが静かな座り込みが続いています。明日から沖縄は旧盆に入ります。エイサーのリズムが街に響きます。

石川真生さんの写真展支援の情報が辺野古浜通信にありますので御覧いただき是非ご協力ください。

民主党内の動きが大々的に報じられていく一方で、普天間の問題はアメリカとの間でどうしようもない合意確認がなされるようです。菅さんは沖縄の問題に対する態度はほとんど曖昧なままでしたのであまり期待出来ませんが、もし小沢さんが前面に立つようなことになっていくとすれば事態はかなり動くことが予想されます。裏金疑惑は自民によって仕掛けられた謀略に近いものがありますし、それに乗っかった検察も勇み足だったのではないかと思います。しかしそれは別にして、私は小沢さんの非常に好戦的な一面が心配なのです。臨検問題にしても自民より積極的だったのは小沢さんですし、アメリカ追従型では無くなるかもしれないという期待はありますが、そのあと日本の軍事力増強を促すのではないかという心配も尽きません。小沢さんは沢山の追従者を持つだけに、憲法論議など含めて下手をすると危険な選択がなされる可能性もあります。

辺野古に造る新基地の滑走路の本数を決めるのが今最先端の議論、大詰めの議論のような報道がマスコミによってなされています。「普天間の無条件撤去」という一番簡単で一番時代に合った選択肢をあたかも存在しないかのように隠した功罪もマスコミにあります。どのニュース番組を見ても、日米安全保障条約を見直すという論議を提起するものはありません。過去の戦争責任を問うのであれば、現在から未来への非戦の誓いが伴わなければならないはずです。それは憲法を守るだけではなく、憲法を積極的に使うことを意味します。日本のマスコミはあまり報道してくれませんが、今世界の多くの国が日本の平和憲法に対して期待しているのです。

辺野古新基地建設に反対する名護市長を無視して元名護市長らは国に基地誘致を訴え続けています。金のためです。前原さんがどうしてそれに応じたのか分かりませんが、彼自身泡瀬に再度ゴーサインを出していますから、民主党内の動きが本当に要注意になってしまいました。

そして伊波さんが県知事選に正式に出馬することになりました。普天間問題と言いつつ無視され続けた宜野湾市の住民の本当の意見を日本中に知らしめることになります。この秋は私たちの平和への意思が本当に問われることになりそうです。

10/8/9・・・

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・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+2304日目」・・

座り込み継続中です。今日突然八重山の南で台風4号が発生し、テント村では撤収作業が大変だったようです。明日には九州方面に抜けて行くようです。進路にあたる方々はご注意ください。

国会も閉幕し、秋に向けて様々な動きがあるようですが、辺野古には変わらずに作業船が出て来ています。アリバイ作りに一生懸命なのでしょうが、お金がからんでいると自然破壊も正当化されるようですね。泡瀬干潟にしろ、沖縄の情勢がまた以前に逆戻りしているとしか言い様がありません。とりあえず秋の県知事選がポイントになると思いますが、民主党の不甲斐なさはかなりのものですね。

それから新聞報道もされていますが、在日米軍のHPで「永続的パートナーシップ」というマンガを配信し始めました。建前だけの内容ですが、これを本気で信じている人たちがいるのかと思うと、日本の教育はもはやプロパガンダに成り下がっていると思います。
A LASTING PARTNERSHIP(永続的パートナーシップ)

10/8/4・・・

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・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+2299日目」・・

座り込み継続中です。イラク帰還兵の方などもテント村を訪れています。何だかかなり民主政権の雲行きが怪しいので、ここはどうしての11月は伊波さんに勝ってもらわないといけませんね。

泡瀬干潟の計画はこのまま中止になり、そして造ってしまった堤防の除去作業待ちかと思っていたら埋め立て再開との判断が「民主党」から出て来ました。東門さんにはもう何も期待しませんが、こんな全く見通しも危ういような計画案でよく前原さんはOK出しましたね。本当にこのままあの海が埋め立てられてしまうのでしょうか。漫画の話ですが、「美味しんぼ」でも、あの海原雄山が「泡瀬干潟の埋め立ては、どう考えても最悪の計画だ」と言っていました。あの特集漫画読んで、多くの人たちがその通りだと思ったのではないでしょうか。そして国も当然のごとくストップをかけ、裁判所も予算支出にストップをかけました。しかし利権者たちは自分たちだけが儲かれば良いという一時的な金回りのために、自分たちを育んでくれた海に対して唾を吐きかける行為を選び取ったわけです。前原さんは参議院選で民主党が負けたショックからか、東門さんの持って来たずさんな計画案に合意してしまったようです。

(琉球新報・10/8/4)
泡瀬埋め立て再開 見直し計画了承

伊波さん県知事選へ!

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・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+2295日目」・・

現況調査続いているようです。今週防衛局に抗議に出向きます。さて11月の県知事選に、満を持して宜野湾市長の伊波さんが出馬します。民主党が仲井眞さん支持にまわったり、新たな候補を出したりすると混乱してきますが、とにかく伊波さんはいま沖縄県知事として一番相応しい人ではないかと思います。是非応援しましょう。

(琉球新報・8/3)
県知事選 仲井真、伊波氏 出馬へ
仲井真弘多知事(70)は2日、県庁内で県政与党の幹部と面談し、この席で自民党県連の新垣哲司会長は11月の県知事選への出馬を要請した。出席者によると、仲井真氏は「前回知事選のように『県民党』の体制が望ましい」と2期目出馬に向けた環境整備に初めて言及した。後援会や各種団体との相談を進めた上で正式な出馬表明の時期を検討していく考えを示した。一方、社民党県連、共産党県委、社大党の県政野党3党は、同日までに政党以外の団体との意見交換を終え、各団体から推薦があった宜野湾市長の伊波洋一氏(58)を統一候補とする方針を事実上固めた。7日にも擁立を正式に決め、出馬要請する。伊波氏は都内で記者団に対し「前向きに検討したい」と述べ、あらためて出馬の意欲を示した。今年の県内最大の政治決戦となる県知事選は、再選を目指す現職の仲井真氏に、県政奪還を狙う伊波氏が挑む構図がほぼ固まった。「第三極」の勢力が候補者を擁立できるかに注目が集まるほか、知事選の対応が定まっていない民主党の動向が今後の焦点となる。仲井真氏に出馬要請した新垣会長は「自民党として早めに出馬を表明してほしいという考えを伝えた。後援会としっかり話をして、近いうちに連絡があるはずだ」と述べた。仲井真氏は与党との面談に先立ち、2日早朝に後援会の常任幹事会に出席。仲井真氏が「後援会の忌憚(きたん)のない意見を踏まえて、なるべく早めに方向を定めたい」と述べたのに対し、幹事からは2期目出馬を促す意見が相次いだ。後援会は31日に激励会を開催することを決定した。県政野党では社民、共産、社大の3党でつくる選考委員会が2日、沖縄平和市民連絡会とヘリ基地反対協議会との意見交換を行い、2団体とも伊波氏の名前を上げた。新里米吉選考委員長(社民党県連委員長)は記者会見で「今の沖縄の置かれた政治情勢を考えた結果、最有力候補として伊波氏がふさわしいという判断だと思う」と述べ、各団体の意見を尊重する方針を示した。

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宜野湾に静かな夜を返せ!
普天間爆音訴訟支援・連帯行動
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・・8月2日(月)・・
正午〜PM4:00
「決起集会」(正午)代表団が全員そろいます!
「座込み&集会」
「場 所」衆議院第二議員会館前路上
東京メトロ丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前」駅1番出口3分
東京メトロ有楽町線「永田町」駅1番出口3分

午後1:30〜午後3:00
「院内集会」
「場 所」衆議院第二議員会館地下1階・第1会議室

午後7:00〜
「支援報告集会」
<発 言>原告団の訴え/伊波洋一・宜野湾市長の特別報告など
<会 場>全水道会館・大会議室
(東京都文京区本郷1丁目4−1電話03-3816-4196)
JR総武線「水道橋」駅東口(御茶ノ水寄り)2分
都営地下鉄三田線「水道橋」駅A1出口1分
<入場料>無料

・・8月3 日(火)・・
【霞ヶ関情宣】午前8:30〜 <集合場所>衆議院第二議員会館前
【座込み&集会】午前10:00〜午後1:00 <場 所>衆議院第二議員会館前路上
・・座込み&集会のいずれも、雨天によっては中止する場合があります。
<共 催>普天間爆音訴訟団、全国基地爆音訴訟団連絡会議、
     沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック
<問い合わせ>090−3910−4140(沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック)

案内チラシを印刷できます。
「案内チラシ」

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