2010年6月アーカイブ
・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+2248日目」・・
今日も座り込み継続中です。ごく基本的なことですが、この座り込みが継続しているということは、世の中が平和ではないということです。そのことを忘れてはならないと思います。ここ数日の情報、また普天間の高校生の詩などが辺野古浜通信に紹介されいます。是非ご覧ください。
さて参議院選挙が公示されましたが、どうして政治家の動きは選挙中心、当選目的だけなのでしょうか。もちろん当選しなければ何も始まらないのが政治家であることは理解しますが、「来年の・・選挙を焦点に」などと普通に言われると、今当選している議員たちは何を目的に政治をしているのだろうかと疑問がわきます。「なう」という言葉がはやっているのならば、まさしく今つまり現状を何とかしていただきたいものです。
コーヴという映画の上映反対運動が横浜で展開されました。コーヴの内容がどうのこうのはそれほど問題ではないでしょう。内容的には注目すべき点もあります。それに映画製作者は海外でも思想が偏っていると批判されている人です。それより嫌なのは、上映反対運動に右翼的ナショナリズムが持ち込まれていることです。映画館の前には厳つい連中とデカイ日の丸が多数はためいていました。現地の人たちの声がこれで伝わるはずもなく、かえって誤解を生むだけなのでは。
・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+2245日目」・・
今日も座り込み継続されています。沖縄は梅雨明けしました。これから本格的な夏の陽射しになります。いつものことですが、辺野古に行く時には陽射し避けや水分補給などの暑さ対策をお願いします。
このところ作業船がちょくちょく出ているようです。また相変わらず水陸両用戦車による軍事訓練も行なわれていて、作業船の作業も軍事訓練を許しているのであれば本末転倒なのではないでしょうか。
明日6月23日は沖縄慰霊の日です。
・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+2238日目」・・
今日も座り込み継続されています。沖縄は梅雨入りして、風の少ない雨の多い日々が続きます。沖縄の梅雨は予想以上に過ごしづらいので、座り込みに向かわれる方は体調管理等ご注意ください。
さて参議院選挙で、民主党県連は「普天間の国外・県外移設」を掲げる候補を立てて党本部に打診したようですが、本部はこれを容認しなかったようです。つまり日米合意と内容が違うからということのようです。これから民主党が県内移設の候補など立てても絶対に沖縄では勝てないことが分かっているのですから、つまりは民主党公認候補は沖縄選挙区には出ないということなのでしょう。社民が立てた候補が勝つのは嬉しいことですが、そうすると民主党は沖縄の民意と対立する道を選ぶということなのでしょうか。民主党沖縄県連も民主党離脱という道も新たに出て来るのでしょうか。日米合意という四文字が今までどれだけの人たちを苦しめてきたのか、菅さんはそのことに心を向けてほしいと思うのです。
・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+2233日目」・・
今日も座り込み継続されています。あっという間の総理から内閣まで新しくなってしまいました。日本という国はこれで世界から信用されるのでしょうか。
さて、毎週金曜日に行われてきた、キャンプ・シュワブのゲート前座り込みですが、今週から毎週木曜日、午前7時から8時に変更になりましたのでお知らせしておきます。
・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+2228日目」・・
今日も座り込み継続されています。菅直人さんが新総理のようですが、普天間の問題では早速「日米合意を踏襲する」と発言しています。鳩山さんが合意に漕ぎ着けたものをそのまま引き継ぐということなのですが、普天間のことについては何も言って来なかった菅さんだけに、どこまで積極的に沖縄の声を聞くつもりなのか最初から不穏な空気が流れています。参議院選挙が終わるまでは大きな動きはしない雰囲気がありますが、一体何が起こっているのか、どこまで政治家の言葉が信じられるものなのか、日本人である私たちが試されている気がします。
・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+2226日目」・・
今日も座り込み継続されています。何だかあまり考えていなかったシナリオが動き出しました。鳩山さんがこのタイミングで辞めるとは思っていませんでしたが、結局は金の問題で危ういところにいる小沢さんを引き下ろすためだったのかなとも思います。結局民主党のために小沢さんを道連れにしたわけですね。
普天間、辺野古の問題はこれでしばらくは棚上げされるのでしょうか。しかし辺野古に新基地建設という方針を固めてから辞めてしまったので、またどうしようもない事態が引き起こされるます。辺野古に基地を受け入れると表明してから辞任したかつての名護市長と同じやり方に見えます。県民投票、市民投票を無視した政治の在り方は、結局政権交代しても大して変わらなかったということになってしまうのでしょうか。私は最初から鳩山さんは首相としてはダメだろうなと思っていましたので、それこそすぐに小沢さんが表に立つのだろうと考えていました。しかし今回の事態で、増々沖縄の情勢は混迷するということだけは確かなようです。とにかくこんなレベルの低い事態を政治と言ってしまっていいのか疑問が残ります。
