2007/5/30夕方

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タイムスの記事を全文リンクします。(沖縄タイムス・5/30)「ジュゴンサポーター募集中」。米軍普天間飛行場の移設先、名護市辺野古沖周辺に生息する国の天然記念物ジュゴンの生息環境調査を行っている市民団体「北限のジュゴンを見守る会」(鈴木雅子代表)が、6月3日に実施する目視調査に協力するボランティアを募集している。「マンタ法」と呼ばれる時速三キロ程度で進む船からボランティアダイバーをえい航し、ジュゴンの餌である藻場の目視によるモニタリング調査を行う。米サンフランシスコ州立大学のエレン・ハインズ博士らが指導する。鈴木代表は「シュノーケルで泳ぐことができれば誰でも参加できる。経験者がサポートするので、辺野古の海がどんなにきれいかを実際に見てほしい」と話している。当日午前九時に、辺野古・命を守る会事務所前集合。参加の問い合わせは鈴木、電話090(8032)2564。

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