2007/5/22・10:30

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米軍の訓練を最優先させる防衛「省」の中の施設局なので、調査等の動きはありません。辺野古の浜からは「マリーンズ・ゴーホーム!」と呼びかけがなされていると思います。カヌー隊はいつでも出られるように練習を続けています。阻止行動は海のプロに素人集団が対抗しているのですから、最低限自分の身の安全確保は出来るようになっていなければなりません。さて昨日の「基地建設阻止」でも触れましたが、案の定と言うか当然の結果だとは思うのですが調査機材設置により珊瑚が傷つけられています。自然は痛みの声を上げられませんから、人間が謙虚であるべきだと思います。幾つか記事をリンクします。パソコンで観ることをおすすめします。「琉球朝日放送(QAB)・5/21」国の機材がサンゴ破壊、「共同通信・5/21」調査機器がサンゴ損傷 普天間移設の環境調査で、「沖縄タイムス・5/22」設置機器でサンゴ損傷/辺野古調査、「琉球新報・5/22」調査機器サンゴ損傷 鉄筋貫通し亀裂

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