2010/1/9・・・

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+2092日目」
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1/9夜までの情報です。今日も座り込みは継続されています。作業船の動きについての情報はこちらでは未確認です。先日の社民党議員の方達の訪問の様子や、ジュゴン保護キャンペーンについての署名依頼などの情報がありますので、辺野古浜通信をご覧ください。

日本側としてはやっと轢き逃げ犯の逮捕が出来たようです。米軍による事件事故の被害者の泣き寝入りは長い歴史の中で絶えず引き起こされて来ました。地位協定、日米安全保障条約云々、という問題ではないと思います。日本の国内で普通に生活をしていた市民が、国の方針で滞在している他国の兵隊の暴力によって日常を奪われ、恐怖を感じ、トラウマに襲われ、いつ果てるとも知れない悲しみを乗り越えることを強制され、最悪命さえ虫けらのように奪われて行く。日本だけではないのです。アメリカ軍が世界各地で行なって来た重大犯罪は、少なくとも軍がある限り続きます。そんな連中との協定だなんだ、その前にアメリカよ、お前ら人間だろう!いい加減にしろ!

いい加減にしていただきたいのは平野さんも然りです。仲井眞さんの「県民は県外移設を望んでいる」という言葉は、大勢がそうだから仕方なくの発言です。まあ選挙用と言っても良いかも知れません。それにしても平野さんは鳩山さん以上に曖昧な責任テンカの発言をするために沖縄に行ったのでしょうか。官房長官なだけに、曖昧さが過ぎると誤解が大きくなり、それがやがては既成事実として積み上げられてしまうという事態も懸念されます。何だかあまり気にするなと言っている割には、私も毎日の閣僚の発言に振り回されていますね。

「琉球新報・1/9」
「普天間」V字案 合意有効と認識 北沢防衛相

普天間移設 米政府の姿勢戒め ナイ氏が米紙寄稿

普天間移設 平野官房長官、「県内」の可能性否定せず

(社説)官房長官来県 県内移設の模索は誤りだ

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このページは、hが2010年1月 9日 22:19に書いたブログ記事です。

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