2010/1/5・・・

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+2088日目」
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1/5夜までの情報です。今日も座り込みは継続されています。年末年始も座り込みは続けられていて、元日の日の出、正に元旦を沢山の方々で楽しんだようです。沖縄もさすがに冬は寒いので、座り込みに行かれる方は是非防寒は自己管理でお願いします。年末年は作業船は出ていなかったようですが、鳩山さんは予算を付けてしまったので作業は続きます。仲井眞さんはゴーサインだと受け取っているでしょうから、やりたい放題作業をさせて業者を儲けさせようとしています。鳩山さんもCO2削減25%というのであれば、まずこんな無駄な環境破壊行為をストップさせるべきですね。自衛隊の予算を削ったとしても、辺野古の調査に予算を付けていたのであれば元も子もない愚行です。

さて、どうしても下地という名前が出る度に気になって仕方がありません。メディアに出るぐらいですから、裏では宮古市長への揺さぶりなどもきっとあるのでしょう。下地にしても伊江島にしても県内移設だということが分かっているのでしょうか、鳩山さんは。特にほとんど遊んだ状態の下地島空港は良いように利用されてしまうこともありうるでしょう。もとパイロットだった作家が書いた小説には何度か下地島空港が出て来ますが、彼はそのたび軍事利用される危険をさり気なく書き記しています。元は民間のパイロットの訓練用飛行場だったところですから、そこを実際に使用していた人から見ると転用される危険性は簡単に予測出来ていたのかも知れません。普天間と並び下地という言葉がメディアに普通に出て来ると危険度は加速して行きます。海兵隊の言い分ですと、辺野古でないとすれば伊江島辺りがベストみたいなことになりますが、米軍の言うことなど世界一無視していい意見ですので、日本政府は何一つ気にかける必要はありません。しかし引き続きニュースには注目してください。福島さんも下地島案を列挙し出していることからも、状況はかなり厳しいことになって来たと言えるかも知れません。私たちは大浦湾・辺野古だけが守られればそれでいいわけではないのです。とりあえず普天間は無条件返還が目標です。それは最初から変わりません。頭の悪すぎる米軍という存在を面と向かって相手にしなければならないのですから、日本も大変です。

テント村の年末年始の様子は辺野古浜通信をご覧ください。

「琉球新報・1/5」
なぜ逮捕できない 読谷関係者、県の"及び腰"不満

平野官房長官が8日来県 知事と面談、下地島視察も調整

「東京新聞・1/5」
海兵隊「ヘリ部隊は20分以内」 普天間めぐり見解

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このページは、hが2010年1月 5日 23:36に書いたブログ記事です。

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