09/12/29・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+2081日目」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
12/29夜までの情報です。今日も座り込みは継続されています。作業船の動きについての情報は未確認です。しかし今確実に動いているのは環境影響評価という名を借りた環境破壊ばかりです。結局は基地建設目的の調査に加担することなのですから、軍事行動と言ってもいい暴挙です。これが確実に進んでいるということになると、沖縄防衛局は二枚も三枚も舌を持ち、こじつけ論、なし崩し論に長けていますから、「正式には中止になっていない」とか何とか言いながら、N県知事の後押しなどがあった上で着工するのではないでしょうか。政府が辺野古案も案のうちと言い続けているうちは作業は止まりません。戦争好きな調査業者たちにある一定程度儲けさせて、その上で辺野古案中止というようなことに持って行く算段かもしれないですね。裏取引にも程がありますね。仕分け作業をしたのに、なんで軍事関係費だけ聖域なのでしょうか。いつの時代の政府もその問いに関しては明確な答えをしていません。
さて鳩山さん、小沢さん、岡田さん・・・善人悪人が入れ替わり立ち替わりですね。役割り分担であるにせよ、何だかあまりの露骨さに寒気がします。アメリカは日本を叩いているつもりになっているようです。どうせ自滅を選んでいる国なので特に気に留める必要もありませんが、それまでの過程であまりに不愉快なことがあれば、日本はまず何十億ドル分も持っているアメリカの国債を売り払うべきですね。ノーベル平和賞をオバマさんに与えた人たちは、アフガニスタンには手を出さないこと、中東和平に力を注ぐことなど期待してのことのはずです。それなのにアフガニスタンの状況を分かった上での増派計画を遂行しようというのですから、確信犯です。今回のアルカイダによる犯行声明も少しばかりはオバマさんを後押しするかも知れませんが、もはやアルカイダとは一線を画しているタリバンに対して派兵することになれば、反発はますます強くなるはずです。支持率が激下がりしているのは民主党だけではなく、オバマさんも同じです。果てさて、この人たちは次は一体何をしでかすつもりなのでしょうか。
「琉球新報・12/29」
辺野古移設に 小沢氏は慎重
