09/12/26・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+2078日目」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
12/26夜までの情報です。さて今日も座り込みは継続されていますが、調査作業も進められています。政府予算によれば高江のヘリパッド建設費も辺野古の調査費も莫大な予算が付けられていました。こんな馬鹿な金の使い方を見て蓮舫さんは何をしているのでしょうか。例えば仕分けでは子どもに生のクラッシック音楽を聴いてもらうというプロジェクトの予算が大幅削減されましたが、政府が組んだ軍事予算のほんの一部でもそちらにまわせれば、平和を伝える一番の手段である本物の音楽を子どもたちにより多く体験してもらえるのです。鳩山さんがポケットマネーでやってくれるのでしょうか。
それから宜野湾市の伊波市長がグアム移転の話を丁寧に明らかにしているのに、鳩山さんはグアム移転は無理だと言い、その上憲法改正論議まで持ち出して来ました。これらの発言が移設ではなく普天間の無条件返還を意図してのものであったり、憲法を変えずに国をより明確な平和路線へ持って行くようなものであるのならば歓迎なのですが、小沢さんが影でうろついていたり、民主党独自の憲法案を持っていることなどを鑑みると、もはや油断のならない事態になって行くのかもしれないと感じます。民衆を裏切らないで欲しい、ただそれだけが願いです。
一つのポイントとなるのが名護市長選挙です。まるで沖縄の人たちの意識を試すかのような手法ばかりとる政府の在り方も大問題ではありますが、島袋さんや仲井眞さんが居座っていたのでは、「民意」という言葉の意味が正反対のままなのです。ここは少し新しい風の流れを作り出すメタにも、最低限辺野古移設反対の市長を選ぶ必要があるのではないでしょうか。
「琉球新報・12/26」
沖縄関係2297億円 10年度予算案閣議決定
「東京新聞・12/26」
首相、普天間のグアム移設否定 憲法改正に意欲
