09/12/21・・・
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+2073日目」
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12/21夜までの情報です。今日も座り込み継続されています。
民主党政権にていする風当たりが強まって来ていますが、小沢さん、鳩山さんの秘書を通じた問題がかなり大きく取り上げられています。私は好戦的な小沢さんを全く信用していないので、彼は早く失脚していただきたい人なのですが、まあ何かしらの問題にはなるでしょう。西松建設の裏金のことならば、自民党にも後ろめたい人が沢山いるでしょう。そんななか石破さんがいくら現実路線で日米安全保障条約を重要視した発言をしようと、政党が裏では裏金まみれであり、同時に辺野古利権にいたってはもう目もあてられない程の有り様であることを考えれば、全くのピエロにされているというところでしょうか。彼はただの真面目な軍事オタクですから。
また小林よしのりがコンスタントに沖縄に関する本を出版しているのは、今度はそこに飯の種を見つけたからでしょう。沖縄の平和運動やメディアを「偏っている」「左だ」何だ揶揄する割には、自分こそ自分に都合の良い意見ばかりを根掘り葉掘り食い下がって集める、まるで死肉食らいのハイエナです。つまり聖書の都合の良い所だけを追求してのさばり、家庭崩壊続出のエホバの証人や、洗脳や霊感商法の統一教会、あるいは色々な宗教の良いとこ取りの幸福の科学なんかと同じメンタリティです。沖縄には幸福実現党の公約があちこちに貼られています。「辺野古移設賛成」と。元オウム真理教の上祐さんをして「かつての自分たちを見ているようだ」と発言させた幸福実現等も平和にとっては横やりのような存在ですね。
それからどうしても気になるのがこのところのFテレビの暴走です。今日は特に気になったのは、小沢さんの秘書、鳩山さんの秘書の問題で、「元秘書」などと書いておいて、それを後でわざわざ時間をとって神妙な顔つきで「元秘書ではなく現秘書の誤りでした」と言い直して印象づけようとする手法と言われても仕方ない放送を垂れ流していることです。両方とも「元」を付けてしまう程構成の人は馬鹿なのでしょうか。そして、かつて普天間の問題でアメリカが色々文句を言って来るのを「内政干渉だ。民主党に政権が替わったんだから、民主党は自分たちのやり方を貫けばいいんです」と言い放った木村太郎さんは、Fテレビのお荷物になりつつあるのかも知れません。特に対米問題、軍事問題なんかのコメントは木村さんには回さないで、安藤優子止まりが多いような気もします。イヤフォン通じてプロデューサーあたりが指示を出しまくっているのでしょう。考え過ぎでしょうか。でも今のメディアのプロパガンダは相当進んでいますよ。自民党が裏で汚い手を回しているのかもしれないですね。知らぬは石破ばかりなり、とかね。これだけの膿をため込んだ自民公明ですから、その内部はもはや抗生物質ではどうしようもない程腐ってしまっているのかもしれないですね。
「沖縄タイムス・12/21」
平和の灯に反基地託し ピースキャンドル2009/辺野古で渡具知さん 参加呼び掛け
