09/12/13・・・
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+2065日目」
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12/13夜までの情報です。今日も座り込み継続されています。先週は作業船もだいぶ多めに出ていたようです。調査場所もかなり広範囲に及んでいて、嘉陽よりも更に数キロ北の浜の方まで調査していました。
しかしメアは相変わらずですね。決断を早めろだ、日米合意通りにしなければグアム移転の予算も計上しないという脅しをかけてきました。また現行案を飲めば訓練の一部を静岡に移してやる、というような人の土地を何だと思っているんだというような、何だかどこまで日本は馬鹿にされれば気がすむのかというような、しょうもない発言をまたメアが残してくれました。「人間の言葉」ならば少しは聞く余地はあるのですが、何せ言ってるのがメアです。ですからメアの言葉=無視して良いということです。グアム移転が遅れれば困るのは米軍です。それに全ては論のすり替えであるということに気付かなければならないでしょう。福島さんは普天間返還と辺野古新基地建設は別の話だと言っていましたが、まさにその通りです。これをそもそもリンクさせて沖縄の人たちを欺き続けて来たのが日本政府です。自民公明です。自民党は「(民主党のせいで)日米関係は過去最悪の状態にある」と偉そうに宣っていましたが、まさしくそれが最高に良い状態なのでは無いでしょうか。頭の悪いアメリカ政府との関係が悪いということは、要は素晴らしい状態だということです。世界の信頼を得るためにはそれが一番いい形です。メアが日本に対して腹を立てているということは、日本が正しい道を進んでいるということの何よりの証です。便利ですね、メアは。
それにしてもメディアの論調が良くありません。鳩山さんが日米合意の通りに動けないのは社民党に配慮しているからだという言い方です。今度は全部社民党の責任にしています。本当にメディアというのはしょうもないことをしますね。ニュース番組がまるでワイドショーのようなレベルの低いものに見えてきます。だいたいゲイツもメアも人を怒らせるような役回りをしているわけですから、何がどうなっているのやら複雑になってきたのは事実ですが、周りがギャアギャアわめき散らす中で、実は鳩山さんが一番ブレていないように見えるのは私だけではないと思いますけど。結構米側が言う18日に現行案に対してNOを突きつけて、自民党や辺野古利権者、米政府を混乱させるというのも有りですね。
「沖縄タイムス・12/13」
普天間、決断期限は18日 米政府が日本側に要請
