09/12/6・・・
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+2058日目」
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12/6夜までの情報です。今日も座り込み継続中です。実弾演習の音が静かな辺野古に響き渡ります。こういう音が自然と耳に入って来るという環境も子どもたちにとっては悪影響を及ぼします。一日も早く銃声は止んで欲しいと思います。
さて先日流した東京新聞の記事で、辺野古のアセスがストップという内容のものがありましたが、現状ではどうやら少し状況が違うようです。沖縄のメディアがどこもこれについて報道していないということも鑑みると、アセスがストップとかやり直しというのはまだ先の話のようです。そもそも辺野古が白紙撤回になれば自然と作業はストップしますので、国の動きをもう少し見なければどうも真相がつかめません。とりあえず辺野古利権に絡んでいる人たちがやんや騒いではいますが、利権に絡んでいないだろう鳩山さんがどのような結論を出すのかもう少しゆっくりと待ちたいと思います。まだ政権交代して3ヶ月もたっていないのですから、マスコミの「ブレてる攻勢」「急げ攻勢」はとりあえず無視していいでしょう。自民党が汚したフィールドを掃除するのは大変なはずです。マスコミは勝ち誇ったように「いつまでも自民党のせいにするのはおかしい」と宣いますが、はてさてそうでしょうか。自民公明があけた大穴を埋めずに歴史を前に進めることなど出来ないのではないでしょうか。日本国民は少しは頭を使って自分の心で考えなければなりません。
それからお知らせですが、都合で次回更新は12/12日以降です。ご了承ください。
「沖縄タイムス・12/6」
「辺野古反対」届かぬ声/普天間移設 名護対話集会/住民 外相発言に怒号も
