09/11/17・・・
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+2039日目」
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11/17夜までの情報です。座り込み継続中です。今日は辺野古には石破さんら自民党の人たちが「辺野古移設推進派という名の民意」と結託するために来ていたようですが、石破さんはテント村には来ませんでした。その代わり川口順子さんなどが来て話し合いの時を持ったようです。発言を気をつけないととんでもない使い方をされますよ。とにかくテント村に来て話したというアリバイを与えてしまったことにはなりますね。まあ人としてここまで話が通じない、正反対の考えの人もいるのだということを体感するいい機会にはなったのではないでしょうか。
朝のうちは作業船は出ていなかったようです。それにしても岡田さんはこういう役回りをさせられているのでしょうか。政権党になる前の発言とあまりに違い過ぎるので、現時点での発言の数々は眉唾物だと思いますが。彼を弁護するつもりは毛頭ありませんが、60年たまりにたまった膿を出すために奔走している民主党、そしてその外務大臣としては発言が不用意すぎるのでかえって怪しいと思うだけです。J党の人たちのように演技出来そうもないしなぁ。
しかも当の岡田さん、北沢さんの二人が作業部会に出ているというのも何か怪しすぎますね。ますます辺野古移設実現濃厚という路線ですよね。鳩山さんがどういう態度表明するのか良くわかりませんが、結局J党とS学会党の悪事を引き継ぐ形になるのか、鳩山さんとオバマさんで一発逆転の花火でも打ち上げようとしているのか、それとも何のシナリオも無くただ民主党がブレ続けているだけなのか、どうも年内にははっきりしたことは分かりそうも無いですね。とりあえず名護市長の首のすげ替えが先ですか・・・。
「沖縄タイムス・11/17」
外相、「県外」検証せず 普天間移設
「琉球新報・11/17」
普天間移設 日米閣僚級作業グループが初会合
