09/11/15・・・
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+2037日目」
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11/15夜までの情報です。今日も団体さんがテント村を訪ねてくださっています。テント村は平和を愛する人ならどなたでも歓迎です。
さて、オバマさんはいつの間に日本から出て行ったのか、というぐらい慌ただしい訪日でした。オバマさんの「日米合意案が基本だ」という発言は、あくまでも基本なので応用編があるともとれます。とりあえずお約束の台詞だったのでしょう。そして鳩山さんは名護市長選、沖縄県知事選の結果も加味するというような発言を曖昧な表現で口にしています。共に民主党が押す新候補を通してからという腹づもりなのか、あるいは最も無責任な意味合いで分析すると、名護市長選や県知事選でなお新基地建設推進派が選ばれるようであればそれを沖縄の民意として理解する、そんな感じでしょうか。後者であれば完全なる責任テンカです。ただ私の予測ですが、自民党県連でさえ県外移設推進にまわったということは、野党慣れしていない彼らが有利な波に乗ろうとしていることを加味しても、民意が既に大きく動いているということだ、とは思います。
ただ今朝のNHKの番組は特に酷かったようで、夜のドキュメントなどでは総スカンを食いそうな内容の言葉を民主党にぶつけていたそうです。いずれにしても対等な日米同盟はオバマさんも望むところではないかと思います。県内移設では民主党政権になった意味もなくなりますし、鳩山さんの言及している通り日米の作業部会も意味のない存在となります。
「沖縄タイムス・11/15」
普天間の危険除去訴え/オバマ大統領演説 招待された宜野湾市長
「琉球新報・11/15」
普天間移設非公式協議 98年3月当時、米「県外可能」を伝達
