09/11/7・・・
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+2029日目」
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11/7夜までの情報です。今日も座り込みは継続されています。いよいよ明日は「辺野古への新基地建設と普天間移設に反対する県民大会」が開かれます。14:00から宜野湾海浜公園屋外劇場です。行ける方は是非駆けつけましょう。
民主党に配慮したのか、県民大会には社民党の福島さんがなんと参加しないようですね。代理を立てても意味ないとは思うのですが。大臣ですからあちこちから圧力のようなものはあるのでせしょうが、少し残念です。
一方参加表明している岩国市長の井原さんはこのような言葉を寄せています。「基地問題を沖縄だけでなく、自分たちの問題としてとらえなくてはいけない。県民大会では沖縄県民を応援したい。熱い思いを政府にぶつけてほしい」。基地を抱える場を司る者としての意見ではあります。「沖縄だけでなく」が無ければもっと良かったのでしょうが、この際「贅沢」は言えません。岩国市長が沖縄の県民大会に公式に参加するということはとても大きな意味を持つからです。
その上で再度言わせていただければ、基地問題は沖縄の問題「ではなく」、私たち「日本の問題」です。平和ツアーの人たちの限界はここにあります。みんな沖縄で見えているのが「沖縄の現実」であり、「沖縄問題」であると理解し、それでも懸命に「沖縄の問題としてではなく、私たちの問題として考えて行かなければならない」と言葉にします。かく言う私も最初はそうでした。しかしそれはいかに日本人が無責任かということを露にするだけでした。基地問題は「沖縄の現実」ではなく、明らかに「日本が引き起こしている現実」です。また「沖縄問題」というものは沖縄という地域固有の気質や事象を指している分には問題はありませんが、基地や沖縄戦の問題を指す場合に使われる「沖縄問題」という言葉は明らかに間違いです。戦争や基地の問題は「日本の問題」つまり私たちの問題です。沖縄を訪れる平和ツアーの方々は、是非「沖縄で見えている日本の現実と、その矛盾と不条理」を体感し、それぞれの場に戻って「自分たちの国の問題」と明確な態度で向き合って欲しいと思います。明日の県民大会はどれだけの人が集まるのでしょうか。
「沖縄タイムス・11/7」
拝啓 鳩山首相殿 岐路・基地オキナワ
「琉球新報・11/7」
危険増 何百倍にも 嘉手納統合案、住民怒り ルポ 騒音下を歩く(上)
