09/10/30・・・
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+2021日目」
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10/30夜までの情報です。今日も座り込みは継続されていますが、昨日に引き続き海上の動きについての情報は未確認です。
11/8の県民大会へ向けての意見広告などの行動の案内が「辺野古浜通信」に載っていますのでご覧ください。
それからN県知事、五月蝿いですよ。あぜんとしたとかトッピだとか色々五月蝿いですね、あなたは。あなたは利権者たちだけを県民と宣い、沖縄そのものを売り渡そうとしていたのですから、何も言う資格はありません。まあ、大嘘つきのあなたが引きずり降ろされるのは時間の問題ですがね。それともとっととご自分で降りますか?
それから新報の社説、私は少し違和感を感じました。それがウチナンチューみんなの声なのでしょうか。沖縄の将来について沖縄総合事務局が道筋を定めなければ成らないのでしょうか。そんな国の事業団体から示されなければ沖縄は夢を見られないのでしょうか。夢って自分で見るものなのではないでしょうか。夢なんか見られない程に沖縄は痛めつけられた、それは事実です。でもあえて言いましょう。そこから立ち上がって厳しい米軍占領下を生き抜いて来て、沖縄はここまで来たのではないのですか。
とにかく、基地や開発に頼らなくても沖縄は力強く楽しく生きて行けるのだと叫ぶ声が沢山あがっているのをまるで聞いていなかったかのような内容の社説です。モンパチ、ガルフ、かりゆし58の歌でも聴いて良く考えてみてください。彼らはウチナンチューとしての主体性を持って、しかも全国に響く歌を持って、そして力強い平和への思いを持って生きているのですよ。また、辺野古や泡瀬、高江に来れば平和というものの意味がよくわかりますよ。自分の力で夢を持って生きて行くことの大切さを知ることができますよ。
「沖縄タイムス・10/30」
米側、嘉手納案に難色 「普天間」移設/在日司令官 外相らに説明
普天間「県外」「国外」34人 県内首長アンケート/政権交代受け増加
「琉球新報・10/30」
普天間移設 鳩山首相「多くの県民が県外移設望んでいる」
