09/10/15・・・
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+2016日目」
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10/25夜までの情報です。台風20号の影響で、明日ぐらいまで沖縄は暴風雨です。台風のあとはゴミ集めなど後片付けが大変ですので、お手伝いいただける方は台風のあと駆けつけてください。
さて泡瀬がこれほど周りから不適当な事業だと「認められて」いるのに、県と市はまだ埋め立てを進めようとしているようです。ついでに名護市長も含めて、こういう人たちがいるから、観光客が減り続けている沖縄という姿をさらしているのです。観光資源としてというのではなく、人が生きる場として自然を残しておこうという発想が出来なければ沖縄の観光産業は終わります。失業率の増加に拍車をかけてしまうような行為、それが泡瀬埋め立てであり、普天間移設なのではないですか。前にも言いましたが、泡瀬の方々は年間3000万人を超える人たちが来るお台場地区の状態を見ていないでしょう。あそこまで知れ渡っているのに、お台場や有明地区はいまだに空き地だらけです。申し訳ないですが、沖縄市がお台場を越える地域になることはあり得ません。お台場でも当初の計画が滑りまくっているのに、泡瀬埋め立てで得られるものは何なのでしょうか。知り合いの経済コンサルタントの言葉を借りれば、「泡瀬も含めてだが、沖縄の土地利用計画はまともな計算が働いているとは到底思えない」のですが。まあ日本の工事の多くは金の動きだけが重要で、本当に地域のためのものというものは少ない気もしますね。
「琉球新報・10/25」
普天間飛行場北海道移設、米に打診 守屋元次官明らかに
