09/10/18・・・
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+2009日目」
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10/18夜までの情報です。今日の動きについては未確認です。
依然として普天間の問題で先行き不透明な状態が続いていますが、結局問題を先送りすることで辺野古移設はとりあえず中止させて、より即応性のある下地島移設とか、嘉手納統合とか、もしかするヤンバルの北部訓練場のジャングルを切り開いてヘリ部隊を移転させるというような案が出て来ないとも限りません。
その証拠の一つに仲井眞さんや名護市長が沖合移動を譲らないということがあげられます。「現地の人たちが日米合意案に対して文句をつけているから進まない」とか、「反対派の座り込みが障害となっている」とか、虚偽の積み重ねによってあたかも「致し方なく辺野古は断念しました」というようなポーズをとり、アメリカへの理由付けにでもしようとしているのでしょう。防衛官僚の考えることなどこんな程度です。頭悪いから戦争したいのでしょうね。
アメリカが沖合移動への歩み寄りとか譲歩なんてお笑いとしか思えません。仲井眞さんや名護市長、果ては鳩山さんまで、「50m沖合」は「県外」とでも言いたいのでしょうか。アホらしくて涙が出ます。仲井眞さん、名護市長、沖縄防衛局、彼らのレベルの低い言葉に振り回されていると心底疲れます。鳩山さんも仲間入りなのでしょうか。普天間返還の問題はもう長い期間放置されているのですよ。言わば新政府が真っ先に取り上げなければならない問題のはずです。北方四島に住んでいるロシア人たちを不法占拠呼ばわりしている場合ではないのです。この問題はロシアとの外交で解決すべきです。プーチン相手だと大変かも知れませんが、その前にアメリカとの問題である普天間の問題を解決したという実績を持って組みすれば、北方四島も最善の解決策が見いだされると思います。
普天間の問題をこれ以上先送りすることで儲けを得るのは、ダラダラと環境破壊に興じる調査業者と沖縄を見下して馬鹿にし続ける沖縄防衛局員だけです。ぜーんぶ税金ですからね、言っときますけど。景気回復のために必要なことは、5兆円もとっている防衛費を減らすことと、新たな武器を買わないことと、米軍にお小遣いという名の思いやりを見せないことです。防衛費を聖域としてはならない、それが平和国家への近道です。
公共事業の一時中断にしても、本当に必要な事業ならば、利権で金にまみれる人を当選させたりする必要は無いでしょう。予算を見直した上で、本当に必要性が認められる事業は再開されるはずだからです。自民公明がためたホコリやウミを排除してから、その上で新しい現在の人たちの目で事業を検討すべきです。誰か一部の人たちだけが儲かるという図式はいつになったら変わるのでしょうか。それを無くしていただけないので、国民は無策な増税に苦しめられることになるのです。自殺者が5万人突破などという時代が来ることはもはや避けられないのでしょうか。
それから仲井眞さん。政府に対して「うんざり」だとか。勘違いされているようですね。うんざりなのは沖縄を売り飛ばそうとしているあなたの存在ですよ。あなたはウチナンチューの振りをしているだけですよね。エイサーの太鼓の音を聞く資格、既にあなたにはありませんよ。先祖の霊もあなたに対して怒り心頭に発す、そんなところではないでしょうか。早くご自分の過ちに気が付いてくださいね。
「沖縄タイムス・10/18」
数万人の動員目指す 反基地県民大会/実行委総会 翁長市長参加へ
「琉球新報・10/18」
普天間移設先 政府蒸し返し、知事「うんざり」
