09/9/28・・・
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1989日目」
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9/28夜までの情報です。座り込みは継続されています。作業船は出ていますが、作業内容の詳細な情報は未確認です。また沖合には強襲揚陸艦が停泊し、ヘリコプターはタッチアンドー訓練を繰り返し、浜では水陸両用戦車が待機するという、戦争と見紛うほどの光景が展開されています。テント村を訪れてくれた子どもたちにこの光景はどう映るのでしょうか。
北沢さんの数々の迷言珍言大集合ともとれる訪問でしたが、これって実は防衛「相」には「これこれこういう態度で沖縄を訪問させておけ」というダミーのような形で行って来させて、とりあえず現状の推進派の醸し出す空気を穏やかにしておいて、沖縄のことを考えている振りをして実は金と戦争が大好きな推進派の人たち寄りの意見を防衛「相」に言わせる。その上でやはり鳩山・前原・岡田で「国外もしくは県外移設の方針は変わらない」という本筋を出す。辺野古にも来ている辻本さんを副に引き連れて前原さんが沖縄を訪問して、そこで改めて「やはり米軍再編は見直す」と伝える。首相、外相、国交相が見直しの姿勢を崩さないのならば、北沢さんが何か言ったところでどうしようもありません。せいぜい「僕は沖縄の意見(戦争推進派の意見)をちゃんと総理に伝えたからね。あとは知らないよ」とでも言っていてください。防衛「相」なんて仕事として成り立ってはいけないのですよ。現憲法下では。防衛「省」の役人たちもそんなに戦争したいならば、まず自分たちがオバマさんの「傭兵政策で実はイラク増派計画」にでも立候補したらいいですよ。普天間の移設の経緯の調査を防衛「省」がいくらやっても無駄です。というかやる資格が無いというか、絶対に嘘八百並べるはずですから。沖縄防衛局をご覧ください。彼らがどういうことをなさって来られたか。あっ、「沖縄防衛局の暗躍と謀略」という題目で調査なさったらいかかでしょうか。そして実現しましょうよ、とりあえず防衛「省」を「庁」に戻す作業を。
鳩山さんもIOCなんか行っている場合ではないですよ。石原に歓迎されているようでは総理失格ですから、そのあたりしっかり払拭して来て、オリンピック開催は辞退して来てください。もう開催に向けて税金たんまりと使って準備進めて来ているんだから後へは引けない、というのは役人の本末転倒な言い訳です。そもそも決まってもいないものを然も決まったかのように準備に税金投入するというシステム自体がおかしさの極みです。オリンピックは日本でやらなくていいです。
「沖縄タイムス・9/28」
米軍嘉手納基地敷地内で原野火災
「琉球新報・9/28」
防衛省、普天間移設先決定の経緯検証始める
