09/9/25・・・

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1986日目」
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9/25夜までの情報です。座り込み継続中です。今日は大型の強襲揚陸艦が沖合に来ていました。シュワブでは水陸両用戦車が訓練を行なっていました。戦争というのは最大の環境破壊でもあります。

新政権の動きがかなり活発になって来ましたが、その分いままでの利権まみれの方々が必死で「新しい日本の構築拒否運動」を展開しています。まず米軍再編において日本政府の協力無しにはもはや手も足も出せないアメリカが必死で「手伝ってよぉぉぉ」シグナルを発信しています。八ツ場ダムの件に関しては一都五県が中止に反対する行動を起こしています。普天間飛行場に関しては仲井眞さんが探り探りの発言を繰り返しています。新防衛相は沖縄の人たちの意見を聞きたいというのであれば、仲井眞さんや名護市長の案内では全くダメですよ。ゴーマニズム宣言を聖書のように崇め奉るぐらい非人道的な意見しか出て来ませんよ。辺野古に来るのが無理ならば、普天間の住民の方々、宜野湾市長、あるいは沖縄県議会の方々と話しをするのでもいいですよ。辺野古や高江、泡瀬に来ないならば、カヌチャに行こうが嘉数に行こうが同じことです。

とにかく普天間に関しては「移設」では基本的にダメなんだと思いますよ。県外だとしても今度は選定された市町村が迷惑をするだけです。国外移設でもダメです。行った先の国の人たちが迷惑します。「アメリカ人というだけでも迷惑」なのに、しかも「海兵隊員」ですよ。残された選択肢は2つです。鳩山さんはこれをアメリカに叩き付けて来たらいいですよ。まずアメリカに配慮した選択肢が一つ。「普天間はアメリカに移設する」。もう一つは当初のとおり普天間基地を無条件返還すること。これが現実です。仲井眞さんは「現実」という言葉の使い方が間違っています。ちゃんと勉強しなかったんですね。

それで文句を言われたら「アメリカの国債売っぱらうぞ」の一言で事は済みます。まあそこまで言わなくても「思いやり予算0にするぞ。県警を基地内に常駐させるぞ」で十分脅しにはなるでしょう(笑)。ただし、警察官を基地内に配備して米兵の行動を規制するのならば、名護署の人たちは使わない方がいいですよ。彼らは米軍寄りです。それから中城の海保も同様の理由で使わない方がいいですよ。

「沖縄タイムス・9/25」
米軍再編 現行案を強調 グリーン総領事「最も現実的」

陸自与那国配備を否定「隣国刺激する」 防衛相きょう来県

普天間、県外移設が基本 鳩山首相表明

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このページは、hが2009年9月25日 22:19に書いたブログ記事です。

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