09/9/19・・・

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1980日目」
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9/19夜までの情報です。座り込み継続中です。今日も波が高く作業船は出ていませんでした。少しうねりがある日が続くようです。

新政権の各部署が活動を開始し、各方面に波紋を広げています。しかし今までが強引に凪ぎの状態にして水面下で金の交渉をしていた自民公明でしたから、この波紋は必要なものなのです。当然反発も多いでしょうが、立った波を無かったことにしようとする利権主義は絶対に廃絶されなければなりません。とにかくアメリカ軍の言うことに対して反対意見を述べる、それがこの世の中で一番「正しい」ことです。例えば・・・

「東京新聞・9/19」
米議員『エコカー助成は米車差別』 不況で日本に八つ当たり

利権があるためにアメリカの自動車業界に対して言いたいことも言えず放置した結果が、かの公的資金導入という事態であり、こういう馬鹿議員の八つ当たりなのです。京都会議後の情勢下でも、アメリカはモーターショーに大排気量の車を出し続け、モデルの女性を立たせて大々的に宣伝し、金持ち連中に車を買わせることで一番市民にアピールするという、一体いつの時代の話をしているのだと呆れ返ったことも比較的新しい記憶です。日本車をハンマーで壊す暇があるのなら、売れる車を造るための努力をしろと、そんな言葉が言われてもうだいぶたちます。アメリカが馬鹿なのはどうも軍だけじゃないですね。本気で自己崩壊を狙っているとしか思えません。世界の多極化を導いて、投資家を儲からせることがそんなに大事だとは。ネオコンの馬鹿さ加減にもまさる大バカものです。

それから「琉球朝日放送(QAB)」の過去記事リンクページがなぜか開きません。いつ復旧するかわからないので、とりあえず記事はQABのHPに行ってご覧ください。

「琉球新報・9/19」
激戦語る"無言の証人" 壕跡で完全遺骨3体を発見

辺野古合意見直し示唆 岡田外相、対米交渉に意欲

新政権と沖縄 泡瀬埋め立て/重い沖縄相の見直し判断

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このページは、hが2009年9月19日 23:18に書いたブログ記事です。

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