09/9/18・・・
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1979日目」
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9/18夜までの情報です。座り込み継続中です。今日は高校生や大学生の方々が沢山来てくださっているようです。今日は風が強く、すこし波が少し高かったようです。海上の動きの情報は未確認です。
さて泡瀬埋め立てが中止になるようです。現在行なっている1次工事は中断、予定されている2次工事は中止のようです。もちろん喜ばしいことであり、同時にここまでやってしまった堤防などをどう処理して行くのか難しいところではあるでしょう。利権絡みの方々は歯ぎしりしているのではないでしょうか。しかし同時にどうしてここまで早い段階で発表があったのでしょうか。何か別の大きなことを起こそうとしているのか、単純に自然環境に手を入れるのをなるべく早く終わらそうと考えているのか、詳細が分からないだけに手放しで喜べないものがあります。
辺野古のアセスの方も「アセス自体は良いことだ」ということで続ける方針のように伝わっています。しかしそれは環境省あたりが主導で、ちゃんとした専門家を動員して行なっているならばの話です。今行なわれているのは沖縄防衛局という馬鹿な群れが主導で、基地建設有りきなのにも関わらずなり振り構わず「金ぇぇぇぇ、金をくれぇぇぇ」と飛びついて来た企業がやっている作業と呼ばれる詐欺です。ですから全く有益ではない、むしろ環境の破壊行為なのです。ですから今の形で続けて行くならば、もうそれだけで民主党の足かせになって行く、そう断言しておきましょう。
「沖縄タイムス・9/18」
「県外の旗降ろさず」岡田外相 普天間移設で見解
「琉球新報・9/18」
アセス継続の意向 北沢防衛相、月末にも来県
「東京新聞・9/18」
核密約は歴史的事実 米国務次官補、日本の調査に理解
