09/8/25・・・

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1955日目」
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8/25夜までの情報です。今日も座り込み継続中です。作業船はまた出ていますが、6時台とか7時台にはもう作業を開始していますので、かなり早くから海に出ているようです。以前は完全に海洋生物の生態系を破壊するような夜中の作業なども強行されていましたので、またいつ同じことをするか憂慮されています。

それから毎朝キャンプシュワブからは実弾演習の音が響き渡っています。戦火をくぐり抜けて来た人たちには、この音はどのように響いているのでしょうか。一つの音で人を殺せるということを深く想像しながら、辺野古の座り込みの人たちは平和への想像力を強くもってこの音と向き合っています。それに比べて名護市長の想像力の欠如度合いは致命的です。何度も言いますが、沖に出せば良いとか、塩害とかの問題ではないのです。辺野古を死の代名詞の場所にしていいのでしょうか、ということではないでしょうか。

それから返還密約の裁判で、いよいよ最重要人物が出廷しはっきりと証言を残しました。これは重要なことだと思います。裁判も新たな局面に入るのではないでしょうか。自民党としてはもう嘘をつき切れないので、選挙のこの時期になってやっと「この証言」を公にした、ということなのでしょうか。結局嘘のつき逃げですよね、現政権は。

「沖縄タイムス・8/25」
審査会 普天間アセス初の現地視察/委員「自然の豊かさ実感」

名護市長、意見で沖合移動を要求/普天間アセス きょうにも県に提出

「琉球新報・8/25」
県アセス審が視察 辺野古

沖縄密約開示訴訟 吉野文六・元外務省アメリカ局長が証言へ

「東京新聞・8/25」
吉野氏「密約文書は自分が署名」 沖縄返還で元局長が陳述書

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このページは、hが2009年8月25日 21:39に書いたブログ記事です。

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