09/8/18・・・
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1948日目」
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8/18夜までの情報です。今朝も座り込みは続けられています。22日までの予定で、テント村では大西照雄さんの「アジサシ・珊瑚写真展」が催されています。それから今日も作業船は出ています。辺野古周辺海域では生物調査、嘉陽ではマンタ調査が行われています。こちらは警戒監視を行ないました。台風10号も発生していますが、太平洋上で日本からも遠いので、日本の向かって来るかどうかは分かりません。
それから、米軍がホームページで「自分たちは地元に受け入れられている」と嘘八百を並べているようですが、それは要するに自分たちは受け入れられていないという焦りなのだと思います。米軍の言うことの「逆が全て正しい」ですから、物事の善悪を判断するにはとても便利な人たちですね、米軍て。
さて、韓国の元大統領・金大中さんが亡くなりました。民主化運動の象徴的な人でした。晩年は家族の不祥事などで立場が危うくもなりましたが、やはり韓国にとっては必要な人だったはずです。独裁政権に対する民主化運動を機に死刑判決を受け、アメリカに亡命し、そして命をかけて韓国の民主化のために国に戻り、そして独裁軍事政権を倒し、民主化を勝ちとった人です。韓国語、英語、日本語にも精通した方でした。韓国は朝鮮民主主義人民共和国に対しては基本的に太陽政策をとっています。もちろん拉致被害者家族も沢山いますし、離散家族に至っては正確な数さえ分からないことになってしまっています。それを加味しなくても、そもそもは同じ民族なのですから太陽政策は当たり前の話です。日本人はメディアの脅しに乗っかって「北はろくでもない国」「北を攻撃しろ」などという人たちも多いのです。しかしそれは「韓流」と言ってもてはやしている韓国に対して、北と戦争を始めろと無責任に言っているのと同じことです。日本は国策としては韓国の政策を支持することがまずは北との大切な接点となるはずです。金大中さんが生きていればきっとそう言うはずです。
「沖縄タイムス・8/18」
校長「米軍HPに誤認」 嘉芸小教員家族ハンセン内視察
「東京新聞・8/18」
金大中元大統領死去 韓国の民主化けん引
