09/8/13・・・
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1943日目」
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8/13夜までの情報です。今朝も座り込み継続中です。今日はテント村を訪れてくれた方々によって、シュワブと辺野古の浜を分断する無機質な有志鉄線のフェンスがまたもや装飾されたようです。
作業船は少なくとも5隻以上は展開していたようです。またテント村のメンバーは訪れてくださった方々をゴムボートに乗せて案内に奔走していました。実際に凄まじい美しさの海を間近で見て、その向こうに命と正反対の基地という存在を見せつけられるとかなりショッキングです。見たことの無い方は是非ボートで辺野古の海を体験してみてください。ただし天候などで少しでも安全確保が出来ないと判断した場合はボートが出せませんのでご了承ください。
今日は5年前に沖縄国際大学キャンパス内に米軍ヘリが墜落した日です。そのことを風化させないための努力が各方面でなされています。沖国大があの壁を撤去してしまったのは少し残念ですが、それでも事件を忘れないことで風化することは避けられます。今日はリンク記事も少し多めです。
「沖縄タイムス・8/13」
宜野湾市長「危険性放置」と政府批判 米軍ヘリ墜落5年
継承の「黒い壁」/新校舎に"つめ跡"再現/沖国大ヘリ墜落5年
「琉球新報・8/13」
普天間基地、ヘリ相次ぎ帰還 地元は騒音懸念
「琉球朝日放送(QAB)・8/13」
事故を風化させないために
「東京新聞・8/13」
(社説)スー・チーさん 『解放』が最低条件だ
