09/7/18・・・

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1917日目」
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7/18夜までの情報です。今日は波も高く、作業船の動きは無かったようです。

SAPIOという雑誌で小林よしのりさんが沖縄の強制集団死に関わった方に対して、独善的かつ根拠の無い批判を展開しているようです。自分でゴーマニズムと言ってるぐらいですから、傲慢この上ない人です。沖縄の書店が彼の本を平積みしている理由がよく分かりませんが、そこそこの売り上げはあるようです。また彼の傲慢な思想に感化されている頭の悪い若者も多いようです。だいたいあんな内容を漫画にして出版しているということ自体、今の若者たちは活字も読めない輩であると馬鹿にされているという事です。

小林さんはことアメリカ軍絡みのことになると「親沖縄」的立場になり、ことが自衛隊のことになると「反沖縄」になります。フラフラしています。そのことを持ち出さなくても、誰がどう見ても彼はパーソナリティに問題があると思います。内部分裂を繰り返すつくる会は彼を持て余すはずですよ。多分今後ね。

つくる会系の人たちは「日本人としての誇り」ということを繰り返し言葉にし、その「誇りを取り戻すためにという目的のようなこと」のためにやっていることと言えば「拝外」「旧日本軍の名誉回復」「靖国神社に対する敬意の強制」「日の丸・君が代の強制」「神国ニッポンの復権」「天皇陛下万歳の再興」などなど。何かどうでもいいことですが、これらの言葉の数々は、今の明仁天皇でさえ全部嫌がりそうな内容ですけどね。靖国に戦犯を合祀してから絶対に参拝しない筆頭が天皇ですしね(本当は参拝したいのかも知れませんが)。つくる会系の人たちは、そのあたりの折り合いをどうつけるのでしょうか。

今回の件については、「辺野古浜通信」に載っています。よかったら見てください。

「琉球新報・7/18」
グアム協定を明記 沖合移動は言及せず

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このページは、hが2009年7月19日 01:01に書いたブログ記事です。

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