09/6/27・・・
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1896日目」
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6/27夜までの情報です。今日も座り込みは継続されています。海上の様子や、作業船の動きなどについての情報は未確認です。
アメリカ議会の下院が普天間基地の辺野古移設に実質反対したり、オスプレイの製造中止命令を決議したりとなかなか忙しい会議を進めているようです。新基地建設反対の意志を持つ人たちにとっては追い風のような気もしますが、米下院であっても自国軍の存在を否定しているわけではありませんし、イラクやアフガニスタンからの撤退を急ぐ気配もありません。結局、環境的にも工事の進み具合を見ても特に問題がなければ辺野古のまま進めるはずですし、オスプレイが事故も無く非常に優れた能力(人殺しに長けているという意味)を発揮していれば、製造中止命令など出さないはずです。つまりそれぞれのところで下院にとって気に入らないことがあるという話で、真実に沖縄のことを考えているわけではありません。ましてや日米安全保障条約の見直しなどという部分には絶対に踏み込んで来ないでしょう。日本の経済援助が無ければ米軍は米軍足りえないわけですから、そのあたりを根本的に問い直す作業を抜きにしては、沖縄で見えている日本の問題を問うことは出来ないのではないかと思います。
「沖縄タイムス・6/27」
「弾芯は米軍と同種」 金武町被弾事件/県警本部長が答弁/県議会一般質問
再編の是非「政党公約に」/「要求する会」声明を発表 選挙の争点化狙う
「ルール 米軍守らぬ」 普天間アセス/宜野座松田区 2度目説明会も紛糾
「琉球新報・6/27」
米下院・改革委員長、オスプレイ製造中止指示
「琉球朝日放送(QAB)・6/27」
普天間アセス 2度目の説明会
