09/6/26・・・

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1895日目」
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6/26夜までの情報です。今日も座り込みは継続されています。悪天候の後なのでやはり少し波が高いようで作業船は出ていないようです。その代わり「海上保安庁風の人たち」が「税金で買った感じの船」で「血税から支払われている燃料をわざわざ使っている雰囲気」で、テント村の前の海まで来ていたようです。現場では海上保安庁に見えたようですが、海の安全を守る人たちがそんな所で暇を持て余しているはずはありません。きっと沖縄防衛局が海上保安庁風の人たちを仕立て上げて送り込んで来ているのか、そうでなければあとは米軍しか考えられません。最近の「米軍妨害部隊」は海上保安庁のコスプレで辺野古の海をウロチョロしているようですから。またく油断も隙もあったもんじゃありませんね。

それから23日の式典での仲井眞さんと麻生さんの言葉はまったく内実の伴わない、というより誠意がまったく感じられないものでした。彼らの口調とか声のトーンなどが「ああいうもの」なんだから仕方がないのかも知れませんが、それにしても人としての心からの言葉というものではなかったと思います。もう二度とおばぁに涙を流して欲しくないという思いで詩を朗読した少年や、おじぃ、おばぁたちから証言を聞き取りして、自ら語り部を引き受けて行こうとしている高校生たちに対して、麻生さんは、そして当の県知事である仲井眞さんは何を語ろうとしたのでしょうか。

また仲井眞さんは、慰霊の日に飛んでいるF22に対して抗議をするのではなくて、いつも飛んでいるF22に対して抗議して欲しいと思います。何だかつくづく情けないと思ってしまうのは私だけなのでしょうか。

「沖縄タイムス・6/26」
グアム知事が県知事と意見交換 在沖米海兵隊移転

「琉球新報・6/26」
沖縄の負担軽減を 民主岡田氏、米国防次官に提起

普天間移設、合意案推進変わらず 沖縄防衛局長、米下院「反対」で強調

「琉球朝日放送(QAB)・6/26」
復帰後の米兵犯罪 賠償金3億8200万円肩代わり

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このページは、hが2009年6月27日 01:17に書いたブログ記事です。

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