09/6/23・・・
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1892日目」
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6/23夜までの情報です。今日も座り込みは継続されています。沖縄全土で慰霊の日のイベントが数々行われたもようです。記事をリンクしておきますのでお読みください。
それから民主党県連が精一杯の努力のつもりなのでしょうが、普天間の県外移転を公約に掲げて総選挙を闘うつもりのようです。しかし今更ながら言わせていただければ、何で移さなければならないのですか。皆でよってたかって「危ない基地だ」なんだ評しておきながら、じゃあ他に持って行きましょうでは筋が通らないのではないですか。そんなに危険ならどこに持って行っても危険だということに変わりはないのではないですか。安全だと豪語しながら、絶対に東京に原子力発電所を造らない人たちと同じメンタリティですよ。日米安全保障条約があるからアメリカの言うがままにやっているというのであれば、では、アメリカに好き放題させないことはいとも簡単なことだと気づいているでしょうか。普天間を無条件で返還しないなら、駐留経費を一切出さないよ、で済むのではないですか。80兆円にも及ぶアメリカの国債を他国に売り払うのはとりあえず待ってあげるけど、あまり勝手なことするとそれも売っちゃうからね、と言ってみたらどうでしょう。痛く現実的な策だと思いますが。
民主党も無条件返還を掲げ続けると、現実的でないということでの批判があるから選挙を闘えないということでしょう。言わんとすることは分かりますが、喜納さんがずっと言って来たキャッチフレーズをもっと前面に押し出すべきではないでしょうか。すべての武器を楽器に、ですよ。素晴らしい理想だと思いますけどね。
「沖縄タイムス・6/23」
普天間飛行場「県外移転」公約に 民主県連が党本部に要請
「琉球新報・6/23」
2歳弟と1歳妹どこに 喜屋武さん、母の苦悩胸に摩文仁へ
(社説)64年目の慰霊の日 被害と加害の再現許すまじ 「反軍隊」は譲れない一線
「琉球朝日放送(QAB)・6/23」
沖縄戦から64年 きょう慰霊の日
