09/6/22・・・

|

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1891日目」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

6/22夜までの情報です。今日も座り込みは継続されています。海上は少しあれ気味だったようですが、海上保安庁の船が出てウロウロしていたようですので、作業船の動きがあったかも知れません。

さて、明日は6月23日の慰霊の日です。沖縄戦の時の日本軍の司令官たちが自決した日と言われていて、つまり日本軍の組織的な戦闘が崩壊した日でもあります。ただし、それまでが組織立っていたかというとまったく逆で、首里から南部への撤退に巻き込まれて行った住民たちのことや、極限に追い込まれて人間としての心を失ってしまった多くの日本軍兵士により引き起こされた凄惨な出来事の数々を見ますと、6月23日までは組織的だったとは到底言えません。むしろ無責任に「最後の一兵になるまで敢闘せよ」という言葉と「生きて虜囚の辱めを受けず」という極めて日本流な戦陣訓を命令として残していたわけですから、その日を今のいままで平和を願う一つの記念日として沖縄の人たちが守り続けて来たことに、むしろ日本政府は感謝すべきです。

魂魄の塔の裏で毎年開かれる国際反戦集会も例年通り行われます。詳細は「辺野古浜通信」をご覧ください。

イラン情勢は依然として予断を許しませんが、隣のアフガニスタンの状況がまた少し不安定になって来ているので、何らかの関わりをアメリカが表明し出すかも知れません。いずれにしてもイランは少し政情不安定であることには変わりがないので、何かしらの切っ掛けを見つけて国内の情勢を安定させることを第一に考えるべき時ではないかと思います。普段でも外国文化に対する規制が激しかったり、言論統制に至ってはアラブ諸国からも批判が相次いだりしていましたので、今回の選挙戦に改革派が打って出たのかも知れません。しかし当の本人たちが意外に富俗層だったりするので、国情が不安定になるまで抗議の輪を広げて行くのかどうかはよく分かりません。しばらくはニュースに注目してください。

「沖縄タイムス・6/22」
自衛艦が西表入港/反対派住民が抗議行動

ひめゆりの塔改修終了

「琉球新報・6/22」
「集団自決」知ってほしい 「ウンジュよ」宮里さんが朗読作品

(社説)防衛計画大綱 国是に反する軍拡宣言だ

「琉球朝日放送(QAB)・6/22」
沖縄弁護士会 辺野古沖環境アセスは違法と声明

このブログ記事について

このページは、hが2009年6月22日 23:24に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「09/6/21・・・」です。

次のブログ記事は「09/6/23・・・」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.2-ja