09/5/31・・・
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1869日目」
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5/31夜までの情報です。今日も座り込みは続けられています。ここのところ活発な作業船の動きに関する情報は未確認です。また昨日は、性懲りもなくまた嘉手納に飛来したF22に対する抗議行動も安保の見える丘で行なわれていました。
さて普天間基地の行き先として嘉手納統合案を民主党の方が出しているようです。元々は無条件返還だったはずなので「行き先」という言葉を使うこと自体不愉快ですが、いずれにしても普天間の機能を嘉手納に吸収させるという案は今までもありました。ただ海兵隊のヘリ部隊と空軍が同じ所を拠点にするかどうか疑問な点もあります。米軍の四軍は仲が悪いですから。
実質的な問題として本当に考えられるのは、嘉手納の一部機能を下地島空港に移転して、普天間を嘉手納に吸収するというものです。そうすればいつ出来るかも分からない辺野古埋め立てを待っているより、即対応出来る計画ではあるでしょう。仮にF22の部隊を下地島に展開して、タッチアンドゴー訓練等も移転させてしまえば、ヘリが飛び回るとしてもさほど空軍の邪魔にはならないでしょう。中長距離対応のオスプレイなどが配備されてしまえば、ますます宮古・八重山に対する魔の手は広がって行くのではないでしょうか。「先島」に対する自衛隊などの軍事的な展開は本当に注意していないとなし崩し的に実現されてしまいます。このブログでも以前に触れましたが、小泉さんが足しげく通っていたことで、既に軍の足場作りは開始されていたと見るべきです。
「沖縄タイムス・5/31」
在沖米軍 復帰後最少/2万1277人 「基地外」は増加
「琉球新報・5/31」
差し止め訴訟提起 普天間アセス問題点シンポ
