09/5/27・・・
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1865日目」
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5/27夜までの情報です。今朝も座り込みは継続されています。作業船の動きの詳細は確認していません。追加作業に対する抗議の申し入れは今週続けてあるようです。辺野古浜通信をご覧ください。
先日宮古の隣の下地島空港について取り上げましたが、その先駆けのつもりでしょうか、自衛隊が先島配備へと動き出すような報道がなされています。先島とは沖縄島より先の島、つまり宮古列島、八重山列島のことを指します。普通宮古・八重山という言い方で括りますが、石垣、西表含めた自然豊かな島々です。最近大手資本によるリゾート開発で問題となっている面もありますが、それでもまだまだ自然豊かな場所です。沖縄島周辺では味わえないダイナミックな自然とも触れ合えます。また宮古・八重山の特徴として軍隊は配備させないという強い姿勢があげられます。しかし交流目的という明らかに嘘八百な理由で、与那国や石垣への米軍の強制寄港などで徐々に魔の手をのばしているのです。自衛隊でも配備させておけば、下地島空港の軍事利用はなし崩し的に実現出来るのでしょう。尖閣諸島や台湾有事、対中国等々、軍隊配備の都合の良い理由はいくらでも転がっています。
それから珊瑚の白化現象についての通説が覆されそうです。今までは珊瑚と共生し、美しい色彩を奏でていた褐虫藻(かっちゅうそう)が出て行ってしまうことで白化が起きるとされていましたが、今回の研究では褐虫藻はほとんど残ったままであることが発見されたというのです。この研究成果は珊瑚礁の保護活動に新たな有効手段が見つかるかもしれない可能性を秘めています。しかし気になるのはこの研究を全面的に支援をしているのがM商事だということです。自衛隊の装備の年鑑の広告などにも軍需産業として名を連ねている会社です。戦争で儲けたお金を償いのために自然保護のためにつぎ込んでいるのか、イメージアップのためのカムフラージュなのか、アリバイ作りなのか、理由は分かりません。まあ今回の研究成果を見ると、この研究に限っては有効なお金の使い方とは言えそうではありますが・・・。
「沖縄タイムス・5/27」
陸自の先島配備示唆 防衛副大臣 混成団旅団化で
「琉球新報・5/27」
米軍関係の事件事故補償 日本負担金3億8000万円
