09/5/24・・・

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1862日目」
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5/24夜までの情報です。少し風が強めのようです。座り込み継続されています。昨日まで作業船が出ていましたが、今日は静かでした。

さて数日前の報道で亀井静香さんが「普天間の移設先を下地島へどうぞ」とアメリカにすすめているという話が載っていたようです。前から指摘してきたことではありますが、堂々と名前が出て来ると不気味な思いがします。

下地島にある下地島空港は、一時期は宮古島と沖縄島の間の定期便の空港として利用されたこともありますが需要の少なさに立ち消えとなり、そもそもの目的であった航空会社のパイロット訓練施設としての役割も既にピークは終えています。民間機の飛行訓練はシミュレーターに取って代わり、ジャンボも十分に降りられる資質を持つ空港は、今でも時々民間機のタッチアンドゴー訓練などが行なわれてはいるようです。マリンブルーの海に浮かぶ飛行場に民間機が離発着するという光景が一つの観光にもなってはいるようです。もし普天間を下地に持って行くとしたら辺野古のようにまずは基礎から埋め立てから始めるという、軍にとってみればある意味「呑気な」計画を進めなくても済みます。もう既に飛行場として十分に機能する資質を持っているからです。だからこそこういう話が出て来るかもしれないと予測して事あるごとに名前を出してきました。

案の定軍事基地の無い宮古・八重山地方に最近軍の魔の手が忍び寄って来ているのも偶然ではないのかも知れません。下地島空港は軍事利用しないという覚え書きが存在してはいるのですが、それが無視されることは十分想定出来ます。

また沖縄島との距離の遠さが問題にはなると思います。それも以前予測して述べましたが、ヘリよりは戦闘機の方がスピードが速いので、嘉手納の機能の一部を下地に移して、嘉手納の空いた部分に普天間の機能を移すという方法もあるのではないかと思います。また民主党にとっても下地島なら「県外移設」の範疇に入れてしまうかも知れません。嫌なことを予測し出すときりがありませんが、特に下地島の空港に関しては注意し過ぎるぐらいでちょうどいいと思います。

「毎日新聞・5/20」
国民新党:飛行場の移転先、下地島を提案...亀井代表代行

「沖縄タイムス・5/24」
現行案見直し 小沢氏再表明/普天間代替施設

「琉球新報・5/24」
命の尊さ舞台に 宮森小米機墜落

自衛隊将官、PKO要員訓練で講習 アフリカ10数カ国軍幹部対象に初

(社説)不発弾対策 国は"地雷"の撤去を急げ

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このページは、hが2009年5月24日 23:31に書いたブログ記事です。

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