09/5/20・・・

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1858日目」
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5/20夜までの情報です。今朝の辺野古は少し雷模様のようです。数億円で環境現況追加調査を請け負った業者が今日も作業船を出しています。湯水のように環境破壊のために使われるお金は税金です。税金を使えるのは国ですから聖域と化してしまっているのでしょう。ついた予算を我が物顔でドブに捨て続けるような行為が作業として成り立っているというのも摩訶不思議な国です。

泡瀬でも作業が再開されてしまいました。名護市といい沖縄市といい、一体どこに向かって進もうとしているのでしょうか。利権に絡んで取り返しのつかない事態を引き起こそうとしているという点では、かつてのバブル期の日本がそうでした。辺野古も泡瀬も、利権で得する人がいたとしてもそれは工事をしている間だけであることをちゃんと理解出来ているのでしょうか。基地が出来てしまえば、あるいは干潟を埋め立ててしまえば、更なる大迷惑が待っているのです。

沖縄の観光が新型インフルエンザの影響で大打撃を被っているようですが、風評被害も十分含まれています。そもそも普通のインフルエンザでも毎年沢山の人たちが亡くなっているのに、今回の豚インフルエンザが新型だというだけでここまで騒ぎ立てるのはおかしいのではないでしょうか。沖縄の観光に限らず、国会の様子も、裁判員制度スタートの話も、何もかもなし崩し的に進められています。すべて「新型インフル」の話題にもってかれています。気をつけて、冷静に対処してと言うわりには、国民の恐怖を必要以上にあおり続けるマスコミの姿が目立ちますが。

アセス準備書の閲覧が行なわれていること、意見が求められていることなど、これ見よがしに全く報道されません。ここまで政府が狙ってしたことだとしたならば大したものですね。

「沖縄タイムス・5/20」
グアム協定が発効/官報公布 日米が口上書交わす

泡瀬干潟の工事が再開

「琉球朝日放送(QAB)・5/20」
沖縄総合事務局 泡瀬で護岸工事再開

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このページは、hが2009年5月20日 23:36に書いたブログ記事です。

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