09/5/19・・・

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1857日目」
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5/19夜までの情報です。今朝は少し海上の視界が良くなかったようです。沖縄防衛局は相変わらず追加作業を続けていましたが、作業内容や全体の数は確認出来ていません。

外務大臣の中曽根さんの発言が気に入りません。鳩山さんに対する批判は別に構いませんが、その内容が鳩山さんの普天間基地の県外移設は、具体的にどこに移すのかはっきりさせなければ説得力を持たないというものでした。「はんにゃ」ではないですが「はぁ?」です。下から思いっきり見上げて睨んで「はぁ?」です。鳩山さんもとりあえず言っとけ的なやっつけ仕事なので、それはまた別の意味で不愉快ですが、自民党の連中が他党の揚げ足取りをする時の根拠の無い自信満々な態度が気に入りません。小沢体制を批判する前に、二階問題はどこに隠蔽してしまったのですか。

さて普天間の問題ですが、移設の心配など何故日本がしなければならないのでしょうか。そもそも移設は「普天間基地の存在を維持する」ことそのものであり、無条件返還という当初の話とは全く違う別物です。中曽根さんが勝ち誇ったように「どこに移すのか具体的にいいなさい」というようなまったく意味のない発言で抵抗しなければならないほど自民党は追いつめられているのでしょうか。どこに移すかなど日本とはまったく関係のない話です。日本はただ一言「普天間の土地を返しなさい」とアメリカに言い続ければいいのです。「沖縄だけではなく日本国内どこにも移させません」、それでいいはずです。日米安全保障条約があっても、地位協定があったとしても、普天間の無条件返還は可能なはずです。

日米安全保障条約の破棄、思いやり予算の全面カット等、どれを取っても米軍には致命傷となるはずです。しかもその選択権は日本にあるのではないでしょうか。数々の権利を日本が行使せずにモタモタしているから、軍用地料に毒されて働きもしない人たちを増やし、確実な投機の商品になるということで裏で日本中の不動産屋が目を付けて軍用地の取引していたり、ろくなことになっていません。中曽根さんの「どこに移すのか。案があるなら言ってみろ」という沖縄をまるで見ようとしていない内容の発言が今の自民党そのものをよく表わしています。民主党も吹く風の向きによってはどう転ぶかわかったものではないですが。

「沖縄タイムス・5/19」
F22一時配備 三連協が抗議/常駐化・騒音禍懸念 米軍などへ

「琉球新報・5/19」
県立美術館に抗議 天皇コラージュ非展示の作者

普天間県外移設「具体性ない」と中曽根外相 鳩山代表を批判

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このページは、hが2009年5月19日 23:21に書いたブログ記事です。

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