09/4/29・・・
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1837日目」
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4/29夜までの情報です。今日もキャンプシュワブでは射撃訓練の音が響き渡っています。また水陸両用戦車が8台程潟原での訓練に出ていたようです。今日は辺野古でも干潟が出来る程潮が引いていますので、水深が浅くなった海底を踏み荒らしてしまったでしょう。腹立たしい限りです。
さて宮古・八重山に対する軍隊配備の魔の手が忍び寄っています。米軍の寄港もそのための地ならしだったということがこれで明らかになったことになります。自衛隊は「すぐには考えていないが、先島配備は問題意識として持って行く」ということのようです。問題意識という言葉の使い方が間違っています。間違っているというよりは、私たちが考える「問題」と彼らが考える問題が正反対だということです。宮古・八重山への軍隊配備はどの島も拒否し続けていますが、台湾有事やら尖閣諸島やらを持ち出して必要性を訴えて国会を通すことでしょう。沖縄はもういいように利用されるだけになってしまうのでしょうか。これで第何次琉球処分になるのでしょうか。
「沖縄タイムス・4/29」
陸自第1混「先島配備 今後検討」/防衛相、旅団化で示唆
「琉球新報・4/29」
(社説)宮森小の展示 惨事の教訓受け継ぎたい
