09/4/24・・・
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1832日目」
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4/23夜までの情報です。情報をアップしませんでしたが、今日の夜に辺野古で沖縄防衛局に夜アセス準備書の超杜撰な説明会が開かれ、時間をずらしてヘリ基地反対協が学習会を開いています。座り込みは継続されていますが、海上では特に動きは見られなかったようです。
沖縄防衛局によるアセス準備書の説明会では住民たちの反発がかなり強く、その声を国はどのように受け止めるのでしょうか。仲井眞さんとコンタクトをとればそれが県民の総意であると公言した麻生さんの認識不足も相まって、住民たちの本当の声は増々届きにくくなります。地元の人たちの悲痛な叫び声は、日本中が心して聴かなければならないはずです。それが私たち日本人の責任ある態度だからです。改めて言います。基地や戦争の問題は「沖縄問題」ではなく「日本の問題」です。意識ある人たちから「沖縄の問題としてではなく日本の問題として考えていかなければならない」というような言葉を聞くとがっかりします。新基地建設や戦闘機の騒音問題、米兵による犯罪などは沖縄の問題ではないのです。日米安全保障条約が無ければ起こりえない問題なのです。「沖縄の問題としてではなく・・・」という言葉は「沖縄の問題だけど、私たちも一緒に考えていこう」という意味です。それじゃダメじゃん!
「沖縄タイムス・4/24」
上空飛行に不安 普天間アセス説明会/宜野座村松田区 国へ批判続出
「琉球新報・4/24」
普天間環境汚染、事故通報3件のみ 日本把握、米資料と開き
