09/4/22・・・
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1830日目」
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4/22夜までの情報です。今朝も座り込み継続中です。辺野古は天候が良くなかったようです。海上の動きの連絡は入っていませんので、特に大きな動きは無かったようです。
政府は沖縄で米兵の犯罪が多発していることよりも、そんな米軍に対してせっせと新基地を提供する方に力を注いでいるようですね。
それにしても県議会と仲井眞さんとの意見の違いはどうするのでしょうか。議会はさっさと不信任決議案でも出せばいいのに、正反対のことをまるでプロパガンダのように繰り返す県知事を何故放っておくのでしょうか。要は対立候補がいないということに尽きますが、このまま仲井眞さんに居座られたのでは、麻生内閣と同じでまったくしょうもない人が最前面に立っていることになるのですよ。仲井眞さんも米軍の犯罪や事故には怒りを表わしますし、日本政府の不義理な態度にも憤りはします。けれどもその真意はウチナンチューとして沖縄のことを心底心配しているのではなく、新基地建設を進めている最中に足引っ張るようなことをするな、ということです。何だか人間としてとても恥ずかしい思いがするのは私だけなのでしょうか。
「沖縄タイムス・4/22」
デモ飛行実施で調整 防衛局/アセス準備書 名護市に事前説明
「琉球新報・4/22」
泡瀬干潟埋め立て控訴審 5月28日に第1回弁論
