09/4/20・・・
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1828日目」
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4/20夜までの情報です。今朝も早くから座り込みに集まっています。今日の辺野古は少し天候が悪く、どんよりと曇っています。風が強く、海上はうねりも少し高めでした。今のところ大きな動きは見られないようです。
さて解散総選挙がどんどん先送りになっています。こんな調子では民主党も加担しているのではないかという穿った見方も出て来てしまいます。自民が最悪の状態の時は、民主党側にも何かしら足かせがあって「選挙は時期尚早」となってきました。今回も小沢さんのヤミ献金疑惑の為に、今闘えば民主党が負けるという解釈がなされているのでしょう。解散総選挙という声にも力がありません。鳩山さん自身民主党が勝てるかどうかは微妙なところだと思っているのではないかと思われます。もちろん今回の小沢さんのケースでは、同じように自民党の二階さんにも疑惑があり、しかも二階さんの方がより悪質であるにも関わらず、野党議員だけに責任が押し付けられてしまっています。ですから国民は意外にちゃんと見てはいるとは思うのですが、鳩山さんが「普天間移設反対」を「わざわざ」持ち出して来る程、民主党は争点に「困っている」のかも知れません。沖縄としては、今までもずっと訴えて来たことですから、中には「何を今更」という思いの人もいるでしょう。いずれにしても、石原さんのオリンピック招致に自民党が派手に加担し出せば、何にも考えの無い人たちには「やっぱなんだかんだ言っても自民党にしておこうよ」というアホなことになりかねません。鳩山さんにはどんな考えがあるのでしょうか。
F22Aラプターが全機アメリカに帰りました。ずっと米軍機の訓練を引っ張り、デモンストレーションともいえる飛行をしていたにもかかわらず、あまりの機密度の高さと、不確定要素の多さに米空軍自体でも未だ全面的に採用しているわけではない戦闘機です。120億近くもするF15の値段の軽く倍はするF22は、今後も沖縄に事あるごとにやって来るはずです。そんな機密度の高い戦闘機が何度もやって来る沖縄という場所は、米軍にとって世界一都合の良い軍事区域なのでしょう。
「沖縄タイムス・4/20」
F22、残り6機も帰還 20日午前6時40分すぎ
「琉球新報・4/20」
「知る権利」重要性訴え 「密約」シンポ
「琉球朝日放送(QAB)・4/20」
嘉手納基地 F22騒音残し本国へ
