09/4/16・・・
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1824日目」
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4/16夜までの情報です。今朝もテントを訪れてくださった方々を船で海上に案内しています。昨日は水陸両用戦車による訓練がおこなわれていた模様です。それからヘリ基地反対協から集会のお知らせです。ふるってご参加ください。
「ボーリング調査阻止行動5年・現地集会」
新基地建設阻止に向けて、でたらめなアセス準備書許すな!
日時:4月18日(土) 14:00〜
場所:辺野古の浜
さて、県立美術館の展示取りやめ問題で、館長が次のように述べています。琉球新報の記事です。
(琉球新報・4/16・文化芸能)
大浦氏の作品を除外したことについて牧野浩隆館長は美術作品を果物に例えながら「痛んでいる果物があって、はずしてはどうかと言ったら先方がはずすと決めた」と述べ「こちら(施設)を使わせるためのことで、表現の自由を制限してはいない。企画者と合意したもので、具体的に説明する必要はない」と、対応に問題はないとの姿勢だ。
話の全体像が分からず、表現の意図も意味もよく分かりませんが、少なくとも大浦信行さんのコラージュ連作「遠近を抱えて」のことをまるで腐った果物であるというように表現したということは分かります。人の上に立つ人たちの不適切な例えは散々聞いてきましたのでそんなに驚きはしませんが、美術館という文化の大切な一端を担う施設の館長が、「人間としてどうなの?」というような発言をするのはいただけません。「こういう表現をする人」という評価は、その人の人間性への疑いまでも醸し出すはずです。この館長はどういう人間なのかと問われたら、「まあ、こんな程度の人間だということでしょうね」ということになりませんか?
「沖縄タイムス・4/16」
米兵の移転実数 運用踏まえ決定/グアム協定 参院で外相答弁
沖縄は66件105億円 基地関連補助/再編交付金 5市町村に14億円
「琉球新報・4/16」
微修正は日本の範疇 普天間移設で町村前官房長官
