09/4/13・・・
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1821日目」
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4/13夜までの情報です。今日は強風のなか海上には水陸両用戦車が出ていました。
県がやっと米軍にひき逃げ事件の文句を言っているようです。綱紀粛正という言葉はもはや聞き飽きましたが、要はこんな言葉米軍には通じないということです。国によっては米軍を追い出すことが出来ている所もあるようですが、とにかく日米安全保障条約という諸悪の根源があるために、沖縄どころか世界中が迷惑しています。悪の枢軸と言うのならばそれは米軍であり、この日米安全保障条約です。つまり日本も世界の他の国から見れば悪の枢軸です。こういう事を言っていると自虐史観という言葉を大バカ者たちが叫び出しますが、私は日本が好きだからこそ、過ちは過ちとして認めるべきだと言っているだけです。
最近「日本は元気が無い、誇りを取り戻さなければ」という論調の人がよくテレビに出て来ます。昔の日本は元気があったというのは認めましょう。ただし、その代償に不平等な夫婦関係、不安定な心を持った子どもたち、何も自分の意見を言えない大人たちが生み出されて来たのです。高度経済成長、バブルという本当に心を置き去りにした時代がいまの日本に影を落としているのではないでしょうか。それを強引に「元気を出そう」という極端に場当たり的な言い方で国民をあおり、間違った誇りを植え付け、まるで日本人が選民であるかのような意識を鼓舞しようとしても無駄です。今後増々増えていく思うのは、自殺、中高年者の離婚、自然破壊、心の病を負った人たち、そしてDVです。(ちなみに交通事故死だけが減り続けていますが、それはドライバーのマナーや技術が向上したわけではなく、車の安全性能があがっているというだけの話です)。
日本という国がどれだけ国民を無視して間違った方向に進もうとしているかがデータとして明らかになっているのです。沖縄社会は真っ先にその犠牲となって来たということを、私たちは忘れていないでしょうか。
それから、タイがまたえらいことになっています。立憲君主制をとる王制であるにも関わらず、王の権限はかなり制限されているので、こういう時には何の役にも立ちません。タイはクーデターや暴動が頻繁に起こっているので、もう私たちも半分慣れっこになってしまっていますが、ミャンマー程ではないにしても、現在もほぼ軍事政権ですから、軍がいるところに安定した平和は来ないということのいい例です。9・11のあと、「こわぁいねぇ」と言って沖縄観光を取りやめた何万人もの日本人なら「よぉく」分かるでしょうね・・・。武器では平和にはならないのですよ。
「沖縄タイムス・4/13」
県が海兵隊に補償要請 Yナンバーひき逃げ
「琉球新報・4/13」
米空軍最新鋭F22、嘉手納に緊急着陸
「東京新聞・4/13」
タイ、軍が首相府接近、緊迫増す 強制排除で90人負傷
