09/3/31・・・
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1808日目」
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3/31夜までの情報です。今朝は特に動きは無いようです。雨風で天候が荒れ模様です。テント村はビニールガードを下げて座り込み中です。
さて朝鮮民主主義人民共和国が核弾頭の小型化に成功したというニュースも流れていて、日本全土が危険に晒されているという、またまた危険度の煽り報道が続いています。さて、朝鮮民主主義人民共和国が何で日本に戦争をしかけなければならないのでしょうか。その理由は何なのでしょうか。ちゃんと説明出来る政治家は居るのでしょうか。たとえいたとしても、それはこじつけ以外の何ものでもありませんが。
単純に考えて朝鮮民主主義人民共和国に戦争する余力などありません。何とか世界に相手にしてもらおうという悪あがきに過ぎません。かつてインドとパキスタンが相次いで核実験を成功させて、お互いに牽制し合ったという事件がありましたが、それを批判したアメリカはいったい何度核実験をやっているのでしょうか。それにインドやパキスタンが核を使ったでしょうか。もちろん核実験であっても私たちは反対しますが、とにかく核実験は「いつでも飛ばせるよ」という危ない綱渡り的ミリタリーバランスです。
朝鮮民主主義人民共和国が核兵器など使うはずがないことは、アメリカや日本が一番よく分かっているはずです。万が一窮鼠猫を噛む的な状態で核兵器を持ち出して来たとしても、それを使ったら国が滅ぶことは朝鮮民主主義人民共和国の首脳たちでなくても分かりそうなものです。ブッシュさんが朝鮮民主主義人民共和国を悪の枢軸と指定して、世界中の恐怖を煽ったあと一体何が起こったでしょうか。アメリカの軍需産業だけが大儲けし、他の人たちは金融破綻という不条理に見舞われてしまったではないですか。イラク戦争で一体いくら税金が使われたかアメリカ人は分かっているのでしょうか。このアメリカの恐怖の押し付けにまんまと乗っかって世界中に恥をさらしているのが日本だということに、いったい何人の日本人が気づいているのでしょうか。それとも戦争やりたくて仕方がないお偉いさんたちの策略にまんまと乗せられているということなのでしょうか。
武器の話をするのは嫌ですが、PAC3なんてアメリカの研究によれば射程距離は15〜20km程度です。そんなもので一体何をしようというのでしょうか。アメリカでさえミサイル実験で命中したといって大喜びで報告して報道させたりしている状態なのに、そんなものが実践で何の役に立つのでしょうか。もちろん武器は役に立たない方が良いに決まっていますが、射程距離20kmしかない弾で撃ち落とせたとしても、それは市街地の上で起こる可能性が大です。PAC3の配備はポーズ以上の何ものでもありません。もし発射して外れた時のことを考えると、「せっかく国民を騙して」高い金を税金から支出して買った武器なのに、何の役にも立たないじゃないかという批判が防衛「省」に寄せられることは目に見えているのですから。
それにしても世界中から村八分にされているとはいえ朝鮮民主主義人民共和国は大バカものです。それ以上にアメリカも日本も、ついでに国民のことなどこれっぽっちも考えていない中国も大バカものです。
「沖縄タイムス・3/31」
北朝鮮、核爆弾小型化に成功か 米韓が情報入手
「琉球新報・3/31」
米艦石垣寄港、ホワイトビーチに停泊 計画変わらず
「共同通信・3/31」
北朝鮮、発射強行なら安保理協議 ミサイルで日韓一致
