09/3/30・・・

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1807日目」
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3/30夜までの情報です。今日も座り込み継続中です。朝の海上の見回り監視行動をおこなっています。今日はリーフ外では波も高いようです。作業船の動きは未確認ですが、環境破壊に使った機器類は確認出来る範囲ではすべて引き揚げられていたようです。方法書の閲覧なども含めて新たな展開になって行くものと思われます。辛抱強く出来る意思表示をして行かなければならないと思います。

それから朝鮮民主主義人民共和国のミサイル問題ですが、アメリカの国防長官も迎撃の予定はないと発言していて、また韓国側からも「軍事力に頼らない冷静な対応を求める」と日本政府に対しての要望が出ています。アメリカのゲイツさんはどう転ぶか分からないのであまり信用ならないのですが、韓国人にとっては同じ民族どうしでもありますし、離散家族や拉致問題被害者などへの対応がやりにくくなるという事態を招きかねないので、当然のこととして慎重な対応を日本に求めているのです。

一般道をパトリオットが堂々と走り回る光景は、防衛「省」や自衛隊にとっては感慨深いものかも知れませんが、自分たちが一体何をしているのか見えていないとしたならば、朝鮮民主主義人民共和国のミサイルよりもその方が恐ろしい事態だと思います。世界一の愚かさを誇る東京都のトップに居座っている人も軍事大好きですから、戦争やりたい症候群におかされた頭の悪い政治家たちが、再び日本を巻き込んで行くのかも知れません。パトリオットが一般道を走り行く光景を絶対に当たり前のこととしてはならないと思います。北が危ないよというアメリカの軍需産業の脅しの囁きにまんまと乗って税金を沢山つぎ込んで買わされた武器であることを忘れてはなりません。ミサイルを打ち落とせるかどうかというような議論を平然としている日本人が、こういうどうしようもない武器を日本に持ち込ませるのです。日本にあってはならないものの一つなのです。とにかくアメリカも日本も朝鮮民主主義人民共和国との交渉は裏でやらないで、表舞台で堂々と外交手段を用いてやっていただきたい。

「沖縄タイムス・3/30」
紛争予防型の安保提唱 基地シンポ/政府の政策転換訴え

「琉球朝日放送(QAB)・3/30」
市民団体が問題点を指摘

「東京新聞・3/30」
PAC3が岩手、秋田到着 北朝鮮対応で車両部隊

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このページは、hが2009年3月30日 23:26に書いたブログ記事です。

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