09/3/28・・・
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1805日目」
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3/28夜までの情報です。今日も座り込みは続けられています。低気圧が近づいているせいか天候は良くなく、海も荒れ模様です。
朝鮮民主主義人民共和国のミサイル問題でだいぶに物騒な武器が日本国内を移動し、日本海側にイージス艦が結集し、国連安保理も動き、日韓でも協力して行くとのニュースが流れています。韓国と朝鮮民主主義人民共和国は軍事境界線がある海上では結構頻繁に銃撃戦をしていて、沈没した軍艦もあり、また兵士に死者などを出しています。だいぶ前になりますが、朝鮮民主主義人民共和国が飛ばしたロケットが東北地方上空を通過して太平洋側に落下するという事件もありました。今回も似たようなことになる可能性もありますが、迎撃だなんだ言っている割には、ニュースでは普通の一項目として扱われています。これは国民を不用意にあおってはいけないという配慮では無く、そもそも大して問題にしていないということも現れではないでしょうか。その割には日米の軍事同盟かにとっては実に都合の良い事態です。
さて、辺野古ではアセスという名の環境破壊に使われた機器の数々が撤去されていますが、こんな程度の調査でもって大浦湾の一体何が分かるというのでしょうか。方法書の閲覧なども始まってしまうようですし、仲井眞さんは相変わらず県議会の意向とは違う要求を政府に突きつけて何とか存在感をアピールしようとしています。
新たな展開の前に「皆で力を合わせて」平和のために力を尽くしたいと思います。「同じ方向を向いている」のであるならば、「本当の目的」のためにこそ「一致団結」すべきです。方法論の違いはあるとは思いますが、民主党のように思いが「バラバラ」では平和のベクトルは四散してしまう、そう思いますけど。
「沖縄タイムス・3/28」
「沖合」で収束期待 普天間代替/知事会見 観光低迷、対策強化へ
ヘリパッド4カ所併設 「普天間」代替で政府 アセス準備書に盛る
嘉手納基地F22新たに4機飛来/撤去要請相次ぐ 墜落同型機に住民反発
「琉球新報・3/28」
準備書は「政府案適当」 普天間WT環境アセス
「琉球朝日放送(QAB)・3/28」
辺野古基地建設で防衛省 来月1日にもアセス準備書 県に送付
「共同通信・3/28」
ミサイル発射なら直ちに安保理 日米韓「決議違反」で一致
「東京新聞・3/28」
(社説)北朝鮮ミサイル 揺さぶりに動じるな
