09/3/27・・・
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1804日目」
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3/27夜までの情報です。今日、辺野古では3船団がカメラの台座等の引き上げ作業を行いました。テントでは午前中、来訪者をゴムボート2隻で海上を案内しています。
朝鮮民主主義人民共和国によるミサイル騒ぎには、どうしても大国の意図的な情報操作がある気がしてなりません。日本の危機をあおるのが目的であるのならば、米軍再編に対する賛同意見の倍増計画や日本の軍事大国化への理由付けなど幾つもの納得のいく答えが出て来ます。アメリカや日本が裏で朝鮮民主主義人民共和国に対する資金援助を条件に騒ぎを起こさせているという憶測も出て来るのも分かる気がします。
福島さんが西松建設の事件で何故野党ばかりが槍玉に挙がっているのかと言う、多くの疑問に対する追求をおこなっています。西松建設の沖縄利権なども問題ではありますが、自民党の中で聖域のように守られている人たちが居るのも不思議ですし、検察が今回のタイミングを偶然と片付ける信憑性も当然疑われています。黒い闇がある限り、金金金の政治は改まりません。
さて、学習会のお知らせです。
辺野古「環境アセス」学習会
演 題:『辺野古「アセス」はアセスではない!』
講 師:桜井国俊(沖縄大学学長)
・1943年静岡県生まれ。環境学、国際協力論、環境まちづくり専門。工学博士。
日 時:3月28日(土)午後1時開場 1時半開始
場 所:名護市辺野古区公民館(辺野古交流プラザ)
国道329号線(旧道)辺野古給油所向かい。
入場料:無料
主 催:新基地建設問題を考える辺野古有志の会
「沖縄タイムス・3/27」
仲井真知事、普天間飛行場代替施設沖合移動にあらためて期待感
「琉球新報・3/27」
普天間アセス準備書 国、沖合6案と比較
「琉球朝日放送(QAB)・3/27」
ベトナムと沖縄 戦争通し平和を考える
「東京新聞・3/27」
イージス艦、28日出港 北朝鮮ミサイルで迎撃態勢
「朝日新聞・3/27」
地対空誘導弾部隊、首都圏へ展開開始 ミサイルに備え
