09/3/25・・・
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1802日目」
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3/25夜までの情報です。今朝は特に多くな動きはありませんでしたが、昨日キャンプシュワブ内で起こった不発弾爆発事故は、基地外の民間からの通報があって始めて公になったようです。もし通報が無ければ隠蔽していたのでしょうか。
キャンプシュワブに隣接する国立沖縄工業高等専門学校からの通報と、辺野古座り込みのメンバーからの通報によって報道や警察、消防が動いたとのことです。タイムスの記事にもありますが、普通は米軍からの通報があるはずなのに、今回はなかったとのことです。その通報も「好意的通報」という名が付けられているそうで、米軍が基地内で起こった事件事故について県警や自治体に知らせる行為を「好意的」とするようです。通常は訓練などの予定を事前に知らせることをそう呼ぶみたいですが、はてさて、何か間違っていないでしょうか。米軍にペコペコしなければならない理由がどこにあるのでしょうか。前々から指摘しているメアさんも、広報官の発言もそうですが、日本というよりも沖縄を見下しているとしか言い様のない事態です。アメリカは日米安全保障条約に基づいて米軍基地をおいてはいるのですが、それ以前に「沖縄戦で1万人の犠牲を払って勝ち取った島・沖縄」という意識が根底にはあるのです。つまり今の今まで米軍は沖縄を支配しているということ、それが駐留し続けている理由なのでしょう。
オバマさんはこの意識改革をはからなければ、近い将来絶対に足下をすくわれることになると断言出来ます。米軍にこれだけペコペコしているのは日本だけですから、もう既に世界の嘲笑の的です。そんな状態の関係を日米同盟と宣っているわけですから、アメリカは一日も早く意識改革をしなければならないと思います。資産家たちの思惑通り、自滅して結果世界の多極化をもたらそうとしているのであれば、まあここまでの傲慢な態度も少しは分かる気もするのですが・・・。
「沖縄タイムス・3/25」
在沖米軍 油漏れ21件/03年度~09年3月/参院委で防衛次長答弁
「琉球新報・3/25」
「米軍艦寄港に反対」 石垣市長、大統領に文書
「琉球朝日放送(QAB)・3/25」
大浜石垣市長 軍艦の寄港は許せない
