09/2/27・・・

|

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1776日目」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2/27夜までの情報です。今朝は作業船の動きについては情報は入っていません。米軍演習などのために作業はしていないと思われます。漁船「本来の仕事」の漁に出ている船はありました。綺麗な海の辺野古のモズクなどは美味しいはずです。

それから朝鮮民主主義人民共和国が人工衛星を打ち上げるという情報のためか、米軍機の動きが少し多くなっている模様です。一般市民の状態を考えると、人工衛星など打ち上げている余裕は無いはずなのに、存在をアピールするかのような動きは相変わらずのようです。国民を鼓舞して世界と肩を並べているというプロパガンダを繰り返さないと、国を維持出来なくなっているのだと思います。国際社会は朝鮮民主主義人民共和国の国民のためにこそ力を合わせて力強い外交政策を打ち出すべきだと思います。コブラボールやプラウラーをはじめとする軍用機を飛ばして、一体何が解決すると言うのでしょうか。

さて嘉手納の爆音訴訟の判決が出ましたが、結局金やるから黙ってろという内容です。飛行差し止めは棄却されてしまいました。賠償金ももちろん必要ですが、住民が求めているのは飛行差し止めです。軍隊の論理からすれば、極東最大の重要拠点で戦闘機を飛ばせないなど考えられないのでしょうが、聖域化するにも程があります。それに経済危機の現在に在って、毎年軍用地料は値上げされているので大金をもらっている地主たちは口を封じられています。まさに聖域化されているのです。先日のNHKで特集されていましたが、最近では確実な収入源になるということでまるで株を買うように日本の投資家たちが沖縄の軍用地を買い求めているのです。金の亡者、その言葉の意味がよく分かりました。だいたい投資家は顔を出しません。後ろめたいからです。マネーゲームに興じていないで、嘉手納の爆音を聞いてから考えを改めていただきたい人種たちです。

「沖縄タイムス・2/27」
受忍限度 W値75/新嘉手納爆音控訴審 56億円賠償命令

「琉球新報・2/27」
野党、抗議意見書提出へ 2月県議会

補償W値75以上 国に56億円賠償命令 新嘉手納爆音控訴審

「琉球朝日放送(QAB)・2/27」
新嘉手納爆音訴訟・判決 W値75以上に救済対象拡大

このブログ記事について

このページは、hが2009年2月27日 23:50に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「09/2/26・・・」です。

次のブログ記事は「09/2/28・・・」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.2-ja