09/2/25・・・
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1774日目」
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2/25夜までの情報です。今日も作業船の動きは見られなかったようです。台座は残ったままですので、近々再設置があるものと思います。
それから、外国米軍基地の撤退縮小と基地汚染除去などを効果的に取り組むための組織間の連携構築をめざした会議が、2月27日から3月2日にワシントンで開催されます。この会議に出席するため、辺野古の代表を含む沖縄の各市民団体の方々がアメリカに向けて出発しています。良い有意義な議論がなされ、少しでも平和のために行動出来る方針が出されますように。
グアム協定の承認案が国会に出されました。協定ですから国会を通らなければ実行出来ません。もちろん議論は紛糾するでしょうし、参議院では否決されると思いますが、優位性を持つ衆議院では通過してしまうことになると新聞でも報道されています。しかし二院制を持つ国の在り方として、片方が否決しているものを、もう片方が優位に立つからという理由で可決するということばかりしているという事態は、明らかに国民の意思を無視していることになります。これは参議院が「在っても無くても同じ」とか「力がなくなった」ということではなく、優位に立つ衆議院が「自戒」すべき事柄なのではないでしょうか。衆議院では良いと思われている事柄が、参議院では否決されているという事実を重く受け止めてしかるべきはずなのです。
元々立候補出来る年齢が衆議院が25才以上なのに対して、参議院は30才以上です。年齢でどうこう言えるものではありませんが、ある意味衆議院のお目付役的役割を参議院は持っているのではないでしょうか。二院制をとるのであれば、権限として優位に立つ方が譲歩する責任を果たすべきだと思います。今の政治家は利権でしか動かないと言われていますので、衆議院議員という利権を「権威」と取り違えて傲慢に進められているのか現国会です。これに対して文句を言う国民を減らすために高度経済成長からの日本の教育は大きな役割を果たして来てしまったと言わざるを得ません。「何も考えるな」と教えられて来た多くの方々に言いたいことがあります。「まずとにかく今からでも遅くはありません。しっかりと自分の心で考えましょう」と。
「沖縄タイムス・2/25」
グアム協定承認案 国会に提出/野党対決姿勢 審議は紛糾も
「琉球新報・2/25」
不発弾基金を創設 応急支援に8000万円
「琉球朝日放送(QAB)・2/25」
Qリポート 原潜急増と放射能の危険
「東京新聞・2/25」
警告無視の海賊船に射撃限定 自衛隊派遣新法案の概要判明
