09/2/24・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1773日目」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2/24夜までの情報です。今朝は作業船の動きに関する情報は入っていません。昨日引き揚げられた機器の確認のため海に出ています。座り込みも継続中です。
さて、グアム移転協定が先日調印されましたが、これは協定であるために国会を通らなければ実行に移せません。閣議決定がもう既にされましたので、今国会に提出されるものと思われます。自民党が、麻生政権が80%以上の不支持率であるのに解散を先延ばししているということは、この協定を国会に通すことも目的の一つなのかも知れません。北米路市長は協定が国内法を越えることはないと言っているようですが、もし時の首相が強引に進めようとすれば、沖縄県知事や県議会の決定を越えて辺野古埋め立てに着手することが出来るシステムが国内法にはあります。アメリカとすれば利権をちらつかせれば、沖縄のため、負担軽減のためやむを得ないというような嘘八百を並べ立てて工事を進めてさせてしまうことが出来るのです。
アメリカは「不都合な真実」や「The 11th Hour」などの映画を制作しているにも関わらず、結局利権で動くことを一切止めようとはしません。遠い国の人口の少ない片隅の海を埋め立てることぐらいわけないとでしょう。広島、長崎でさえ知らない米国民が多いというのに、辺野古と言ってどこまで通じるのでしょうか。辺野古に強制的に造られようとしているのはアメリカの基地です。何だかますます腹立たしい状況になってきそうです。
「沖縄タイムス・2/24」
下地氏、嘉手納統合案を断念 普天間移設「協定」問題追及へ
「琉球新報・2/24」
外来機飛来相次ぐ 嘉手納基地
「琉球新報・2/24」
女性暴行の罪で軍法会議
