09/2/23・・・

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1772日目」
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2/23夜までの情報です。今朝は朝のうちは作業船の動きは見られませんでしたが、午後には4船団ぐらいが出て来て機器の引き揚げ作業を行っていた模様です。大型船の白鯨も来ていましたのでカメラの引き揚げも行なわれたのではないでしょうか。テント村には大学生の方々も平和ツアーで来てくださり、辺野古で起こっている事態を説明しました。是非帰ってから、それぞれの場で日本の矛盾を伝え広めていただきたいと思います。

喜納昌吉さんが代表の民主党県連が政権交代に向けての意気込みを語っています。民主党本部ではどのような話し合いがなされているのか分かりませんが、そんなに大きくは違わないだろうとは思います。けれども今までの民主党トップの人たちの発言などにかなり危機感を抱いて来た者に取っては、どうしても不信感と不安がつきまといます。喜納さんの掲げる「すべての武器を楽器に」という精神が、一体どこまで民主党全体に行き渡っているのか、総選挙ですべてが明らかになるのではないでしょうか。

また小沢さんは中川さんの辞任問題で、首相の任命責任を問い、そのまま解散総選挙に向かうと「確か」言っていました。自民党内部でも麻生さん批判が相次いでいて、すぐにでも首のすげ替えをするような勢いで発言している議員さんたちも「確か」いました。けれどもどうでしょうか、来月に麻生さんは沖縄訪問をするという予定が立てられています。そんなにすぐには辞めさせられないし、解散総選挙は野党が幾ら声を上げたとしても、55年体制の時の社会党ならいざ知らず、現在の野党にそこまでの力があるようには思えません。

さて、それにも増して麻生さんをはじめとする日本の首相たちの態度は何なのでしょうか。忙しいのは分かりますが、アメリカに媚を売り、企業周りや、財界人たちを優遇するための配慮に奔走している時間があるのならば、まずは沖縄に来て現状をしっかりと瞼に焼き付けるべきです。防衛相時代の小池さんは辺野古「の辺り」を見にはやってきましたが、山の上から高見の現物に終始しました。それ以前に、日本で政治に携わるのならば、当選より遥か前に沖縄を訪れてしかるべきです。沖縄の現状を見に来た政治家の方が「知らなかった」「ここまで酷いとは」などの発言をしているのならば、政治家として失格です。日本の引き起こしている最大の歪みが沖縄で見えている問題です。その現状さえ知らない方が政治家になるというのはどういうことなのでしょうか。

「沖縄タイムス・2/23」
移動距離明言避ける 普天間代替/県議会一般質問で公室長

政権交代で沖縄問題解決/民主県連定期大会 新執行部が始動

首相、来月7日来県 就任後初/地方遊説 知事面談を調整

「東京新聞・2/23」
(社説)アフガン増派 知恵ある戦略転換図れ

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このページは、hが2009年2月23日 20:44に書いたブログ記事です。

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