09/2/19・・・(訂正版)

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1768日目」
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・・訂正・・
!「20日の座り込みの時間を間違えていました。15:00までではなく17:00までです」

2/19夜までの情報です。今朝は作業船の動きは見られないようですが、詳細は未確認です。

明日、20日(金)の昼から夕方にかけて「グアム移転協定に抗議する集会と座り込み」があります。お時間のある方は是非参加してください。

「アイク・スケルトン米下院軍事委員長に訴える。米国は沖縄の声を聞け!2・20緊急県民集会」
日時:2月20日(金)
内容:12:15~13:00 抗議集会
   13:00~17:00 抗議の座り込み
場所:県民広場
主催:ヘリ基地反対協議会・ヘリパッドを許さない住民の会・沖縄平和運動センター    統一連・平和市民連絡会

さて、伊芸区の車に米軍の銃弾が突き刺さっていた問題で抗議集会が予定されていますが、仲井眞さんは出てくれないようです。こんな県知事もう不要です。もう、というより最初からいりません。それに県警は今回の事件について刑事事件での立件は難しいという判断をしたようです。理由としては「故意にやったのではない」ということのようです。それはそうでしょう。米兵が故意に民間車両に向けて発砲したならばそれこそ殺人未遂です。基地内から、あるいは軍用車両が立ち往生した時に、米兵は今まで何度も民間人に向けて銃を向けました。県警の態度は「故意に」が本心ではなく、「米軍だから」立件が難しいと判断したのでしょう。もしこれが暴力団の抗争での流れ弾であったならば、県警は嬉々として事件に取り組むでしょう。

だいたい今回の事件に際して米軍は一言も謝罪すらしていません。関与まで否定している状態です。住民としては当然抗議集会でも開かなければ怒りはおさまりません。それにしても、4cmの弾丸が民間車両に突き刺さっていたというのに、県警は指をくわえて押し黙り、住民にはただ恐怖と修理費だけが残されてしまうのです。沖縄はずっと泣き寝入りなのです。

「沖縄タイムス・2/19」
グアム移転協定 24日に国会提出/自民「与野党の激突案件」

福島社民党首ら抗議/グアム移転協定/外務省に「地元無視」

県警「立件は困難」/伊芸区流弾事件/本部長が議会答弁/故意性「認めがたい」

町長、再発防止要請/北谷民家投石/町議会も 海兵隊側が謝罪

「琉球新報・2/19」
グアム協定6割評価せず 県議アンケート

県警「立件は困難」 伊芸被弾事件

「琉球朝日放送(QAB)・2/19」
Qリポート 消えぬ戦場の苦しみ

県警本部長 流弾事件は立件困難

ヘリパッド・通行妨害仮処分申請 高江区住民らが抗議文

那覇空港 F4戦闘機が緊急着陸

このブログ記事について

このページは、hが2009年2月19日 23:12に書いたブログ記事です。

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